10月30日(日) 2005 J2リーグ戦 第38節
鳥栖 1 - 2 甲府 (14:05/鳥栖/7,552人)
得点者:'5 鈴木孝明(鳥栖)、'59 バレー(甲府)、'70 須藤大輔(甲府)
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●松本育夫監督(鳥栖):
「戦う前に今日のゲームを想定して、ミーティングで話した通りの前半の内容だった。ただ、取るべきところで取れなかったのが、技術の差と言える。(前半に)3点は取れていた。後半は、技術の差が出てしまった。特に最初のCKが痛かった。GKを含めて、うちの弱点が出たしまったシーンだった。2失点目もオフサイドをアピールする時間があるなら、バレーに寄せるなり、スライディングを行うなりのことができるはずだが、チーム全体の甘さや隙が生まれていた。どこで点を取れるか、どこで失点をするのかなど、本当の厳しさをわかっていない。そこを知っている甲府との差が出た試合だった」
Q:前半は、前からプレッシャーがかかり、守から攻への切り替えが早かったが、後半の出足が鈍ったように見えたが?
「ハーフタイムに奪ったボールを最初に通せれば逆サイドへ展開できると指示したが、ゲーム中に余裕がないせいか逆サイドにつなぎきれなかった。うちのレベルを認めざるを得ない。ゲームの運び方を指示したが、相手の方が技術・早さが上回り前半のプレーをさせてもらえなかった。時間とともにそこが顕著に現れてしまった」
Q:甲府の強力な3トップを押さえるためにDFにはどのような指示を出したのか?
「まず一つ目は、3トップといってもバレーが軸になるので、そこを抑えること。二つ目が、藤田・倉貫の飛び出しを中盤で抑えること。三つ目が藤田にゲームメイクさせないことを指示した。藤田と倉貫の中盤は、井手口・矢野がよく抑えていたと思う。後半はバレーを抑えることができなかった。最後は個人の力の差が勝敗を決した」
Q:高地は久しぶりの出場だったが、守備の評価は?
「この後のゲームに必要な戦力ということで、今日のゲームは20分間出場させた。ゲームを通して徐々に慣れさせていく。彼が左サイドに入ることで、攻撃的な布陣が引ける。ただ、久しぶりのゲームだったせいか、逆サイドが見えていなかったようだ。加藤・ビジュのDF陣ももうすぐ戻ってくるので、これからはDF・MFに余裕が出てくる」
Q:福岡・甲府と上位との対戦が終わったが、鳥栖にとってどちらの方が脅威だったか?
「形にはまれば福岡は守から攻へ早い。甲府は技術もあり決定力を持ったバレーがいる。総合的には甲府のほうが我々にとっては嫌な相手だった。甲府のほうが守りにくいと私は感じた」
以上
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