11月3日(木・祝) 第85回天皇杯 4回戦
新潟 1-0 草津(13:02/新潟ス/10,892人)
得点者:53' 寺川能人(新潟)
----------
●反町康治監督(新潟):
「今日の収穫は勝ったことだけです」
Q.前半、攻撃が停滞していた原因は?
「前線で有機的な動きができなかった。人為的な問題です」
Q.リーグとは若干ことなるスタメンで臨んだ意図は?
「ケガ人が多く、また彼らを無理に使うことでモチベーションが低下することを避けたかった。それよりフレッシュなメンバーを使いたかった。宮沢を中盤の左で先発させたこと、菊地のボランチ、鈴木慎吾のトップ、河原のスタメンなど、いくつかシミュレーションしたいこともあった」
Q.そういったメンバー構成でも勝てたのは選手の能力の差か?
「そうではない。ビルドアップの部分などは草津の方がうちより力があった。フィニッシュの部分で向こうが打開できなかっただけ。モチベーションも高く、相手の方がいいサッカーをしていた」
以上













