本日都内ホテルにて行われました「2005Jリーグヤマザキナビスコカップ」前夜祭に先立ちまして、決勝を戦う両チーム監督による記者会見が行われました。西野朗監督(G大阪)の会見コメントは以下の通りです。
●西野朗監督(G大阪):
「G大阪はチーム創設以来、初めてのファイナルなので、選手が地に足をつけてゲームをやってくれればと思います。ヤマザキナビスコカップでは、ファイナリストになることをまず大きな目標にやってきました。明日はタイトルを獲るという目標にに切り替えて、全力を尽くしてやっていきたいと思います。3月から予選が始まって、日本代表にも何人か選手を送り出す中で若い選手が勝ち取った結果でここまで来られた。現在リーグ戦では連敗中で下降気味ですが、ナビスコカップはリーグ戦とは違った大会。ファイナルは1試合しかないので、チーム一体となってG大阪らしい攻撃的なサッカーを披露したいなと思います」
Q:柏の監督時代(99年)にも初タイトルを狙うという経験をされていますが、その経験をどう生かそうと考えていますか?
「そういえば、ありましたね。当時の柏と似通った感覚を今のチームに対しても受けています。勝ち上がってきた流れも同じように感じています。柏はあまり経験の豊富なチームではなかった。勝っていくごとにタイトルに対する意識が増していった。今年のG大阪もそのあたりが似通っていると思う。1試合1試合、選手が自信を付けていくことを感じながら、私自身もチームに対する自信を感じながら、ここまできました。結果もあの時と同じであればいいと思います」
Q:決勝戦は一戦だけの勝負になるが、勝敗を分けるポイントは?
「いつも試合前には相手のチーム分析をしてそれを過度にならない程度に選手にインフォメーションして臨むわけですが、決勝戦というのは独特な雰囲気にのまれるやすい。G大阪のスタートメンバーがガタガタしないで、しっかりグラウンドに立ってくれればいいと思います。シーズンを戦ってきて、選手も自信を持ってグラウンドに立てるとは思いますが、まずそういう雰囲気にしっかりマッチしてほしいなという気がします。
千葉はこういう監督ですから、なにを考えているか、どういう戦略でくるのか読めない部分がたくさんあります。リーグ戦で対戦したときには、前半はある程度プラン通りにやれた。後半も・・・というイメージで入ったが、最終的には完敗してしまった。流れの中で流動的に考えられる監督なので、明日もグラウンドを見るよりはオシム監督の動向を見ながら、自分も戦術を考えていかないとゃいけない。ペナルティボックスの近くで、アイディアや意外性がどれだけもてるか、G大阪これまでそこで多彩な面があった。ただ、終盤になって、その部分を消されている状態。明日もそこをどう攻略するかというのをチームとしては考えないといけないなと思います」
Q:選手をピッチに送り出す直前にどんな言葉をかけたいですか?」
「個人のスタイルや、戦術的な事はこの1週間で伝えてきました。ファーストタッチ、ファーストプレーで自分のスタイルに合うようなプレーをしていけというかと思います」
以上
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