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【ヤマザキナビスコカップ:決勝】千葉 vs G大阪:西野朗監督(G大阪)記者会見コメント(05.11.05)

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11月5日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 決勝
千葉 0 - 0(PK 5 - 4)G大阪 (13:07/国立/45,039人)
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●西野朗監督(G大阪):

「タフなゲームになった。プレッシャーがかかった中で、緊張感が高まった中で、後半にあれだけ選手の足がつったり状態が悪くなるとは予想できなかった。プランが立てづらいゲームでした。選手は120分+PK戦までよく戦ってくれたと思います。現状、ガンバ大阪の持っている力はすべて出せました」

Q:吉原選手を入れた時、アクシデントがいろいろとあってポジションが足りず、右サイドを捨てるような形になったと思うのですが、どういうプランだったのでしょうか?
「捨ててはいないです。右サイドに入れたが、吉原のスタイルがトップ気味なので…。右での力を求めたが、これまでにやったことがないし、3-5-2でのあのポジションは難しかったと思う。右でボールを取れれば、そこから攻撃に転じた時に3トップぎみになって、彼のよいところが出ると思ったが…」

Q:入江選手は本来のポジションでないところに入れたと思うが意図は?
「二川がかなりダメージを負っていた。オシムはきっとそこに水野を入れてカウンターを狙ってくると思った。まずは入江を入れて水野を抑えさせ、二川には右サイドで攻撃の起点になってもらおうと考えた。拮抗した試合だったが、主導権は握れていたと思う。あの時間帯から疲労感が溜まって前に出る推進力がなくなっていった。本来だったら、別の選手を入れるべきだが、まずは水野を抑えようと思った」

Q:松波選手を入れるとしたら、どんな展開を考えていたか?
「さらに押し込めるような展開なら、ペナルティボックス内ではチーム1の力を持っている。押し込めるなら、吉原よりは彼だったと思う。ゲームがスクランブルになっていて、吉原のほうを使うことになった。PK戦もちらついていたので、松波だと長い時間を引っ張れないと思った」

Q:前線3人の評価を
「ボールが足下に入るとか、タッチが多くなるというのは、千葉のマンマークを振り切れなかったということ。アップテンポの展開で、だんだんフェルナンジーニョが自分で長く持ってエゴイスティックになっていった。マンマークで来られることは予想していたし、中盤でパス交換の速さを作っていかないといけなかった。大黒は運動量もあって、いいボールの引き出し方をしていた。動きは悪くなかった。あそこにもっとボールが入っていけばよかったと思う」

Q:宮本の投入については、どういう展開を考えていたか?
「今日のような展開の中で、彼は生きると思っていた。今日のような展開を考えていた。コンディションのこともあって長い時間は無理だが、時間を制限しつつ使おうと思った。チームコントロール、ゲームコントロールの面で、彼の力を期待していた。十分でない中で、よくやってくれた」

Q:天皇杯やリーグ戦での優勝の可能性が残っているが、今後はどのようにやっていこうと思っているか?
「こういうシーズンの終盤にきて、今から方向性を変えるとかいうことは考えていない。やるべきことをやっていくだけ」

以上
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