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【J2:第40節】山形 vs 徳島:鈴木淳監督(山形)記者会見コメント(05.11.13)

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11月13日(日) 2005 J2リーグ戦 第40節
山形 1 - 3 徳島 (14:00/山形県/3,517人)
得点者:'22 小山拓土(徳島)、'40 林晃平(山形)、'44 谷池洋平(徳島)、'51 伊藤彰(徳島)
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●鈴木淳監督(山形):

「非常に一人ひとりは頑張ったんですけど、それがチームとしていい方向に行かない。行かないと言うよりは、頑張りが空回りになってる部分がありました。前半は悪いペースじゃなかったと思うんですけども、勝ちたい、勝ちたいという余り、前に前にということがどうしても出てきてしまいました。1点取られて、フリーキックで追いついたんですけれども、その後もゲームの流れを読まずに、前半の終了間際に人数を掛けて前に行ったりとか、そういうところがあったかなと思います。

後半についても同じように、慌てずにボールをしっかり回していこうと言ったんですけれども、勝ちたい、点を取りたいという思いがあり過ぎてカウンターアタックを受けるという、そういう悪循環に陥ったと思います。非常に苦しい状況ではありますけれども、ここで下を向いているわけには行きませんので、また次のゲームに向かってしっかり準備をして戦っていきたいと思います」

Q:第4クールの7試合で15失点で、守備の状態が悪くなっているように思いますが、第3クールまでJ2最小失点だった同じメンバーで、これだけ崩れてしまった原因は?

「特別変わったところはないと思うんですけれども、第4クールに入って、勝たなくちゃいけないということで、人数を掛けて攻める余り、それに対するカウンターアタックへの備えができてないというのがひとつ大きいのかなと思います。それと、セットプレーからの失点がここのところ続いていますので、そこの守りがよくないのかなと思います。集中力はかなり高いと思うんですけれども、それがうまく結果として出ていないので、焦りとか、いつもはできることがうまくできないとか、そういうところにつながっているんだと思います」

Q:残り4試合ですが、今後へ向けてどのような気持ちで臨みますか?

「1試合でも多く勝つということがプロとしての姿ですし、サポーターにいいゲームを見せるということもありますので、そういうことをやっていきます。他のチームの結果が判りませんが、昇格が可能であればそれを狙っていきますので、最後までそれはあきらめません」

Q:今日の2トップについての評価は?

「非常によかったと思います。シュートの精度というところでは、林も何本か決定的なのがあって決めることができませんでしたけれども、全体のプレーとしてはよかったです」

Q:これで4連敗になりましたけれども、よかった頃に比べてどの辺りが問題だと見ていますか?

「チームのやろうとすることはある程度共通していますので、それは問題ないと思います。そして攻撃も守備も、今までと変わったことはないんですけれども、そこでのバランス、あるいはゲームを勝たなくちゃいけないということで、無理に人数を掛けたりということにつながっているのかなと思います。ですから、90分ある中でどういうふうに戦っていくのかということを考えていかなくちゃいけないと思っています。攻撃と守備のバランスがよくないので失点も多くなる、得点もできないということになるので、どちらかということではないと思います」

Q:今日の徳島の様にカウンターを徹底してくるチームに対して、勝ち点3をどう積み上げていこうとお考えですか?

「決定的な場面は前半から何回かあったわけで、崩してないわけじゃないと思うんですよ。同じ様に守備を固めてカウンターだけ狙うサッカーは僕はしたくないし、そういうのはまったく考えてなくて、しっかりとボールをつないで攻撃をしていくという姿勢がありますので、結局はプレーの精度になってくると思います」

以上
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