11月19日(土) 2005 J2リーグ戦 第41節
草津 0 - 2 福岡 (13:05/足利陸/3,215人)
得点者:'28 グラウシオ(福岡)、'54 アレックス(福岡)
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●小島伸幸選手(草津):
今日は何もコメントないよ。運動量と気持ちだけが取り柄のうちのチームが、それで圧倒されては、何もできない。話しにもならない。ゲームに入る気持ちの問題もある。
●佐藤正美選手(草津):
今日はある程度押し込まれるのは分かっていたので、なんとか前線で体を張って起点になりたかったのですが・・・。自分たちのミスから点を奪われるいつもの負けパターン。福岡の昇格が決まるかもしれないというのは知っていたが、それよりもホームだったので勝ちたかった。
●吉本淳選手(草津):
相手の当たりが強く、つぶされてしまった感じがする。後半は、フリーになる場面もあったが、ゴール前の最後の場面でDFに読まれていた。
●杉山琢也選手(草津):
個人的にパスミスが多く、チームの足を引っ張ってしまった。相手のプレスが速く、ファーストタッチの細かいミスも許されなかった。2点目も、高い位置からプレスに行ったところの裏をつかれてしまったので反省している。
●後藤涼選手(草津):
福岡のプレスがとにかく速かった。自分の死角からどんどんプレスがかかってきた。そんな中でも、自分のプレーができなければいけない。
●佐田聡太郎選手(草津):
いままでできていたことが、まったくやらせてもらえなかった。チーム全体の動きもよくなかった。残り3試合しかないのだから、疲れとか言っていられないし、言い訳にならない。
●中村北斗選手(福岡):
相手の中盤をつぶし奪ったボールを前に出して、自分も飛び出していこうと思っていた。前半は、だいたいできていたと思う。後半は、中盤省略の形になってしまっていたが、それもゲームの流れから仕方がない面もあった。次勝てば昇格が決まるので、次節もこういうゲームがしたい。
●グラウシオ選手(福岡):
ハードなゲームだったが、前半いいタイミングで先制点が取れて流れがつかめた。全選手の力が結集して、今日の結果につながった。水曜日のゲームは非常に大切な試合になるのでがんばりたい。
●千代反田充選手(福岡):
目の前の試合に勝つことだけを考えていた。今日はグラウンドも良くなかったし、風もあったので、その辺をしっかり確認してゲームに入った。最初から点を取りに行こうという気持ちが表現できた。次の試合に向けてしっかりと準備していきたい。
●水谷雄一選手(福岡):
今日の守備に関しては問題がなく、安心していた。守備陣を信頼してプレーしている。あと1試合、無失点を目指してやるだけです。
以上
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