11月20日(日) 2005 J1リーグ戦 第31節
浦和 4 - 1 東京V (14:04/埼玉/43,636人)
得点者:'14 ポンテ(浦和)、'70 小林慶行(東京V)、'79 マリッチ(浦和)、'87 ポンテ(浦和)、'89 田中マルクス闘莉王(浦和)
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●ポンテ選手(浦和):
「同点に追い付かれて、うちも東京Vも勝たなくてはいけない試合だったので我々は攻撃的にいった。難しい試合だった90分、あきらめず同じ気持ちでできた」
――ヴェルディの印象は?
「常に上でやっているチームだと聞いている。他チームと比べてもヴェルディはいいと思う。ただこういう状況になると緊張もあるし思い通りにいかない。(ポンテのプロキャリアスタート時の監督でもある)東京Vのバドン監督は一緒にやったこともあるし能力もある人。ただ、それだけじゃなくて運もないといけないし、シーズン途中から来ているが途中からでは仕事もしにくいと思う」
――得点シーンについて。
「先制点は99パーセント岡野のゴール。いいパスがきたのでやることはゴールに入れるだけだった。難しい仕事は全部岡野がやってくれた。3点目はGKが前に出るのが見えた。ボールのスピードもよかった」
●マリッチ選手(浦和):
「試合前に考えたことは、確かに前節ガンバに負けてがっかりはしたが振り返ると90分通して自分達はいいプレーが出来ていたということ。ひとつでも勝って勝ち点を積んでいくしかない。
1点目の岡野へ出したパスは実際あの時は岡野もポンテも見えていた。岡野が右にいてポンテが前に行って、二人の動きがよかった。練習で監督が言っていた動きなのでできてよかった。コンビネーションがよかった」
●小林大悟選手(東京V):
「(途中で退いたが)打撲系なので問題はない。ただ力が入らなくなったので迷惑をかけるかなと自分から出ることにした」
――いつもと違うフォーメーションだったが?
「フォーメーションの問題ではない。こういう状況だし力が入り過ぎるというのがある。入り方そのものは悪くなかった。結果が出ないが勝つしかないんで、点を取らなきゃいけない」
――レイソルを意識するのか?
「レイソルとは直接対決もあるし、全部勝つつもりでやる」
――いい時間帯もあるが?
「チャンスはあるが引っくり返せていない。冷静さが必要だと思う。自分達のサッカーをやれば勝つ自信はある。力が入り過ぎている部分がある。降格云々より、ひとつでも勝ちたいと思ってやっている。勝つために力が入り過ぎているが立て直すとか言うよりただ勝ちたいです」
●高木義成選手(東京V):
「(次節二人が出場停止だが)どんなメンバーでやっても勝ち点3を取るだけ。まず入れ替え戦を目指して戦うしかない。2試合先に柏があるから少し他力になるけれど直接対決で順位を入れ替えるというつもりでやらなくてはいけない。出場停止があるからどうとかではない」
●戸田和幸選手(東京V):
「前の試合は出ていないがいい試合が出来はじめているので、あとは如何に速く攻めてシュートまでもっていくかということだと思う」
●小林慶行選手(東京V):
「やり続ける以外にない。いい時間帯を増やさなくてはいけないし悪い時間を減らさなくてはいけない。徹底してやり続けていないから、勝っている試合でも負けてる試合でも同じような時間帯で失点する」
●柳沢将之選手(東京V):
「内容より結果を求めていかなくては。いくら悪くても結果が得られることをしないと。(ディフェンスに関しては)運とかアクシデントもあるし、勝ちきれないからといって下を向いているわけにはいかない。(ディフェンスと相手攻撃陣が同数になることが多いが)勝ちたいからと前がかりに行っているというのではない。ただ中でバランスをとってやらなくてはいけないと思う」
以上
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