11月20日(日) 2005 J1リーグ戦 第31節
C大阪 2 - 0 川崎F (14:02/長居/11,407人)
得点者:'53 古橋達弥(C大阪)、'57 森島寛晃(C大阪)
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●森島寛晃選手(C大阪):
「ゴールは『ゴールに向かってトラップするように』というアキ(西澤)のアドバイスが効いたと思う。今日も非常に苦しい展開で、相手のチャンスを凌いだのが結果につながった。DFが最後のところで体を張って、点を取らせなかった。それをこれからも続けていきたい。川崎戦は3連戦の初戦ということで、チームとして特に勝ちたかった。ここからどこまで踏ん張れるか、ここまで粘り強いサッカーができている。最後まで1試合1試合やるだけ」
●西澤明訓選手(C大阪):
「モリシの2点目で楽になった。フル(古橋)のゴールも価値のあるゴールだった。川崎には今年の前期で負けているから、という意識はあったが、5年前のことは特に考えなかった。天皇杯から2試合休んだので、これでメロメロだったら自分の立場がないと思っていた。自分が出られなかった前節(東京V戦)もしんどいゲームで勝点3を取って帰ってきてくれたのだから。今日は黒子に徹しました。勝点3だけが目標だった」
●古橋達弥選手(C大阪):
「(ゴールシーンについて)アキ(西澤)さんがボールを出しそうな感じだったので、動き出したらいいところに来たのでそのまま打った。ゴールめがけて思い切り打ったら相手に少し当たって入った。ラッキーだった」
●原田拓選手(川崎F):
「2点目の取られ方が悪かった。僕のミスでゲームががらっと変わってしまった。1失点目は仕方がなかったと思う。セレッソは蹴るだけのサッカーではなくて、メリハリがあった。あそこまで動き回られると攻撃に行きにくい。森島さんを自分がひきつけて、前にいくようにしなければならなかった」
以上
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