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【J1:第31節】大分 vs 鹿島:トニーニョセレーゾ監督(鹿島)記者会見コメント(05.11.20)

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11月20日(日) 2005 J1リーグ戦 第31節
大分 1 - 1 鹿島 (14:04/大分ス/30,048人)
得点者:'68 アレックスミネイロ(鹿島)、'72 吉田孝行(大分)
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●トニーニョセレーゾ監督(鹿島):

「勝ち点が1だったということで、見ている側には面白い結果になったことだろう。引き分け続きで勝ち点3が取れないことが課題として残った。
前半に関しては、主導権は我々にあり、あまり指示を出さなかった。唯一出した指示は、後半も同じペースでいくように指示を出したのだが、運動量が落ちてチーム全体が間延びしてしまったことが残念だ。(間延びしたために)大分の長所であるロングボールを配給されるようになってしまった。勝つことが目標なので、リスクを背負ってでもいくように選手には指示を出したが、試合途中から足が止まりだしてしまい、トゥーリオやマグノ アウベスなど注意するべき選手にやられてしまった。
運動量が落ちたことにより、我々のつなぐサッカーが出来なくなってしまい、ゲームメイクできずに決めるべきところで決め切れなかった。そこの部分をもう少し強化しないといけないと思う」

Q:攻撃陣にけが人が多く出ていることが勝てない理由か?
「確かに攻撃陣にけが人が出ているが、我々の得点源であるアレックス ミネイロの足元にボールが入らなかったことが、作ったチャンスを生かしきれなかった原因である」

Q:今日の引き分けは勝ち点2を失った感触か?
「勝ち点2を失ったわけでなく、勝ち点1を得たということ。勝ち点3を失っていないのだから……。G大阪も敗れたとのことなので、混戦の中で勝ち点1を得たと考えている。
監督としては、チャンスに決めきれなかったことより、チャンスを作れなくなってしまう方が心配なのだが、チャンスは作れているので、そんなに心配はしていない。
『信じるものは救われる』と私は信じている」

以上
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