11月20日(日) 2005 J1リーグ戦 第31節
磐田 2 - 3 新潟 (14:00/ヤマハ/13,596人)
得点者:'68 エジミウソン(新潟)、'70 エジミウソン(新潟)、'83 エジミウソン(新潟)、'84 カレンロバート(磐田)、'86 福西崇史(磐田)
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●服部年宏選手(磐田):
「やられ方が悪かった。先制したかったけど、今日は最初からピリッとしないゲームだった。ボールが走らないというか、みんな足元に入るような感じでやりにくそうだった。もっと外、外を積極的に使って、最後のほうはできたけど、もっと最初から外で崩して、中でもう一度作るとか、そういうメリハリがなかった。もう少し裏を狙っても良かったと思うが、積極性が足りなかったし、動き出しと出し手のタイミングが合わないという部分もあった。シュートは打ったけど、枠にいかないのが多かったので、その辺の精度も高めないといけない」
●福西崇史選手(磐田):
「相手に引かれたときに、相手の前で回すだけでなくて、揺さぶりをかけたり、サイドで起点を作って相手を揺さぶっておいて中で勝負したりとか、そういう工夫がもっと必要だと思う。回しているだけという印象があった。相手も守備の意識が強かったから、サイドならサイドで、裏を狙うならそれで徹底的にこだわっても良かったと思う。(足の状態は)大丈夫。微妙な感じはあったが、次はもっともっと良くなるようにしたいし、結果もほしい」
●村井慎二選手(磐田):
「やっぱり3点取られたら勝てないと思う。カウンターで相手の一番得意な形で、良いところを出させてしまったのが良くないと思う。2点は取れているし、失点の面を防がないといけない。相手も引いてくるし難しいとは思うが、そこをいかに効率良くシンプルに崩していくかという部分も、カウンターを食らわないためにも大切だと思う」
●田中 誠選手(磐田):
「今日は僕のミスもあったし、相手に速いカウンターを仕掛けられて個人技でやられてしまうというのがあった。そこは僕らディフェンス陣の責任だと思うし、しっかり踏ん張るところは踏ん張る、そしてカウンターのケアをしっかりするというのが反省点だと思う。どうしても(点が取れずに)焦ってきて全体的に前にいってしまったときにバランスが崩れて、ああいう攻めを食らってしまうので、そこの意識というのをみんなで再確認して、バランスということを考えて修正していきたい。(このところ)先に失点している試合が多いので、踏ん張るところをしっかり踏ん張るということをDFラインで確認しあって、あとは先制点を早めに取るということを、チーム全体としてテーマにしてやっていきたい」
●萩村滋則選手(新潟):
――今日はかなり相手2トップにマンマークでついていたが
「前節、柏の2トップに対して、玉田が引いたりしたときにプレッシャーにいけず、後手後手になった部分もあったので、今日はついていこうというみんなの意思統一もあった。縦のボールに対しては厳しくいこうという感じで、僕と慶治さん(海本)と菊地で、うまく連動して後半35分までは良かったと思う。それ以降は少しバタバタしてしまった部分もあるし、ボランチが吸収されてしまった部分もあるし、修正点は多々あるけど、なんとか勝って、一歩前進したと思う。ジュビロに対して3連敗していたし、この勝利は大きいと思う。次もあるので頑張りたい」
●エジミウソン選手(新潟):
「本当にみんなによくやったと言いたい。簡単な試合ではなかったが、みんなの頑張りが今日の勝利につながったと思う。これまでの試合でも、先制点を取られた試合は良い結果が出ていなかったので、今日の先制点というのは攻撃の形としても良かったと思うし、本当に良いゴールだったと思う。
(ハットトリックの感想は?)去年のナビスコと合わせて2回目のハットトリックだったが、日々の努力が実ったと思う。練習が終わった後、常に平岡コーチとシュートのトレーニングをしていたので、その結果が出たと思う。
(これで自動降格はなくなったが)アルビレックスとして2年目のJ1だが、本当に難しいゲームが続いてきた中でこういう状況になってきた。ここ6試合負けなしというのは、チーム全体として成長してきている証だと思うので、残り試合は少ないがこれからも成長を続けたまま終りたいと思う」
●寺川能人選手(新潟):
「(久しぶりの左サイドだが)僕としては、右も左も周りが思うほどは変わらないので、いつも通りやった。(対面の太田に対しては)試合前に走り負けるなと言われていたが、前半から同じように走ったら僕のほうがバテてしまうので、後半に出て行こうと思っていた。それがうまくいったと思う。これまでの試合でも、現実的な戦いをしてきたし、最初から飛ばしすぎて後手を踏むのはイヤだったので、後半に賭けるというか、後半はリスクを負ってでも出て行こうという気持ちでやっていた。前半に守備的になったのは仕方なかったし、なんとか0で防ぐとか、自分のサイドでやられないとか、裏を取られないということを考えていた。(アシストの場面は)何も考えずに、良いところに振り抜けたというか、合わせられたと思う。あと3試合、最後までサポーターの前で良い戦いをしたい」
以上
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