11月23日(水) 2005 J2リーグ戦 第42節
山形 4 - 0 草津 (13:00/山形県/4,185人)
得点者:'10 林晃平(山形)、'43 根本亮助(山形)、'67 大塚真司(山形)、'70 高橋健二(山形)
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●林晃平選手(山形):
「前の試合からスペースに流れる動きと、くさびを受ける動きをはっきりさせてプレーしようということを自分の中で意識しました。相手もオフサイドトラップを狙ってきたり、ラインを上げてきてたから、結構裏のスペースがあって飛び出しやすさはありました」
Q:先制の場面はチカ選手を振りきってフリーになったが?
「チカ選手の裏が結構チャンスだということを淳さん(鈴木監督)にも言われて、足も速くないと聞いてたので、その結果、マイボールになってよかったと思います」
●太田雅之選手(山形):
「センターバック起用は公式戦では初めてでした。実際にやってみて、周りに助けられた部分もあるし、練習ゲームではほとんどセンターバックでやっていたので、そのときとあまり変わらず違和感なくやれたと思います。センターバックで出ている自分があまり想像できなくて、少し不安もあったんですが、それも10分ぐらいで解消できました。最初、草津が勢いを持って攻めてくるというのは淳さん(鈴木監督)から言われてたので、そこをしのげば必ずチャンスが来ると思っていました」
Q:昇格の可能性が消えたが?
「非常に残念です。でも最後まであきらめずに戦うことが、観ている人の心にも何か伝わるものがあるんじゃないかなと思うし、やはり諦めてはいけないということですね。僕らには残りの試合に勝って、サポーターのみなさんに喜んでもらうことしかできないですから。(J2リーグ200試合出場まであと1試合だが?)ここまで来たらあと1試合は出たいです」
●清水健太選手(山形):
「出場できたときにどれだけやれるかということを意識して練習していた部分がありました。チャンスが来たときにやれなかったら何の意味もないですから、自分としては準備してきたつもりです。練習の中で一緒にやってきている仲間だし、まったく知らない仲間じゃないので、そこまで難しくはなかったとは思うんですが、うまくいい方向に行けたかなとは思います。最初にいいセーブができて、それで自分もいい流れに乗れたかなというのはありますね。ただ、個人としてはいい方向に向かっているけど、チームとしてはもう昇格が見えなくなってしまったので、もちろん複雑ですね。個人的にはやっと試合に出られていいプレーができてきているかな、という感じです」
Q:前節のあとに熱が出ていたということだったが?
「甲府戦の前からのどが痛くて、甲府戦の後に39度出てしまって、それで薬で熱を下げてなんとか練習をやっていました。実はまだ治ってなくて、薬が効いているときは全然普通なんですけど、効かない時間は結構キツイですね。熱に負けていられないという気持ちもありますし、風邪ばっかりひいてる選手もどうかなと。そんなふうに思われたくないし、そういう意味ではやるしかないですよね」
●氏家英行選手(草津):
「前の試合、立ち上がりに関してすごい反省したので、立ち上がりに前から行きました。基本的に同じ4−4−2のマッチをするところだったので、相手のボランチにボールが出た瞬間に、最初からボランチに付こうと思っていて、それでうまく拾えたと思います。いい形で取れて、あとはフィニッシュだけだったんですが、シュートが決まりませんでした。1点取られた時はディフェンスのミスというか、甘いところをやられたと思ったんですけど、2点目が入ったあとに急に気持ち的に引いてしまって、『失敗するんじゃないかな』っていうのが、たぶん若い選手にあったと思います。思いきってやっていないという感じでした」
Q:自身の動きに関しては?
「シンプルに、取ったらサイドに付けてやるというのは徹底していました。あとは若い選手を動かすというのも、試合の流れを感じて欲しいというところで、それも僕が声を出さなくてはいけなかったかな、と思います。(若い選手が多いので)乗ればいいんですけど、それまでに時間が掛かってしまいますね。試合の流れをもう少し勉強して欲しいと思います。パスして自分が上がっていけばいいのに、そこでドリブルしていったり、判断能力が若い選手は低いですね。前で取られてしまうと、2列目が信頼して上がっていけないんですよね。そうなるとズタズタにされてしまうので。4失点は、攻撃に出ていたので仕方ないと言えば仕方ない思います」
Q:前半1分のフリーキックが入っていれば?
「僕も入ったと思ったんですけど。最近、練習してるのでいい感じでいったんですけど、ナイスセーブでした」
●櫻田和樹選手(草津):
「立ち上がりから、前からプレスを掛けようというチームの方針でした。立ち上がりはチャンスもあったしよかったんですけど、向こうは一発で決められるチャンスがあって、そこで決定的なチャンスをつくらせてしまったのも悪いと思うし、防げなかった自分たちも悪いと思います。今日の4失点は今まででいちばん悪い出来だったと思います」
Q:山形の臼井選手へのプレスの意識が強く感じられたが?
「向こうの佐々木と臼井さんは攻撃的な選手だったので、そこで早めに潰して攻撃させないように心掛けてました。前半はうまくアプローチに絡めていたんですけど、そこで攻撃に絡めなかったのが課題だと思います」
Q:後半、ボランチにポジションが変わってからの動きは?
「バランスを取りながら、一つ余分なパスを入れたり、フォワードにくさびを入れたり、ためられるように心掛けていたんですけど、ゲームがバタバタしてしまったので、うまくはいきませんでした。ああいう時でも、うまく落ち着かせるようなことができればいいかなと思いました」
Q:連敗が続いていますが、あと2試合どのように戦いますか?
「チーム一丸となって戦うことが今は大事だと思うので、勝ち点を一つでも多く取れるように頑張っていきたいと思います」
以上
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