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【J2:第42節】仙台 vs 水戸:試合終了後の各選手コメント(05.11.23)

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11月23日(水) 2005 J2リーグ戦 第42節
仙台 3 - 0 水戸 (13:04/仙台/17,061人)
得点者:'38 シルビーニョ(仙台)、'63 バロン(仙台)、'84 大柴克友(仙台)
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●大柴克友選手(仙台):
Q:試合を振り返って。
「前半はちょっと、あまり良くなかったけど、シルビ(シルビーニョ選手)のゴールで精神的に楽になったのは大きかったと思います」

Q:自身もゴールを決めたが。
「僕のゴールはあまり重要じゃないと思うけど、1点目、2点目がやはり大きかったと思います」

Q:大柴選手のゴールもそうだったが、仙台が前半と比べ後半、サイドの深い位置で落ち着いてボールを持てた理由は?
「後半はスペースも結構ありましたし、その意味では出来て当たり前の部分もあったんですけど、単純に放り込むというプレーが前回(湘南戦)の反省点だったので、何人か絡んでしっかり繋ぐというのを今日はやろうと言っていた。何度かチャンスが出来てよかったです」

●シルビーニョ選手(仙台)
Q:自身のゴールについて。
「しばらくゴールが無かったし、娘が生まれて最初のゴールだったから、本当に嬉しいです」

Q:次はホーム最終戦ですが。
「今度の試合がホーム最終戦と皆さん言っていますが、まだ3位決定戦が残っていることを考えると、ホームでは残り2試合あると思っています。これからの試合一つ一つで、サポーターの声援が、僕たちを後押しすると思うので、これからも応援宜しくお願いします」


●岩館侑哉選手(水戸):
Q:試合を終えて感想は?
「勝てなかったのが悔しいですね。後半の決定機では、右から眞行寺も上がってきていたので、もっと冷静になってそこを使えていれば、もっとチャンスになったのかなと思ったんですけど、自分自身がシュートを撃てていなかったので、遠めからでもシュートを撃っていこうと思いました」

Q:後半、チームが特に攻撃にシフトしたわけでもないのに、仙台に自陣深くで起点を作られる場面が増えた要因は?
「仙台は、点が入っても引くことなく、前からプレッシャーを掛け続けてきて、それによってディフェンスも困っていたので、そういう時にポゼッションで上手くそこを抜ければ、自分たちにももっとチャンスができるのかなと思いますね」

Q:攻めの枚数が少ない中で、起点を作れる岩館選手の働きは増えると思うが。
「でも点が取れていないというのは、FWとしては仕事が出来てないことになると思うので、点を取れるように頑張ります」

Q:残り2試合ですが、岩館選手自身もぜひゴールを。
「そうですね。ホームの試合もあるので、勝っていきたいですね」

以上
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