11月23日(水) 2005 J1リーグ戦 第32節
清水 1 - 0 神戸 (15:04/日本平/12,448人)
得点者:'89 マルキーニョス(清水)
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●長谷川健太監督(清水):
「なかなか連勝できないという中で、今日は本当に大事なゲームで勝つことができ、日本平100勝も飾ることができた。残留こそ決まっていないが残り2試合で勝点6差に開いたということで、安心はしていないが、非常に大きな勝点3を2試合続けて得ることができた。
この試合、選手たちには非常にむずかしいゲームだった。降格が決まって失うものがない相手が、一所懸命プレーしてくるだろうという中で、勝って当たり前という雰囲気もある。チーム内にはそれはないが周りからそういう目で見られていた分、選手たちもなかなかこの試合に集中しづらい状況だったと思う。勝たなければいけないゲームで、逆にプレッシャーがかかったと思う。そういう意味で、前半はなかなかリズムをつかむことができなかったが、それはある程度予想していた。神戸の最近の戦い方を見ても、前半は非常にいい入り方をしているし、試合の内容から見れば、この順位にいるようなチームではないと思っていた。それと中2日ということで、運動量も少なかった。だが、後半になってテウク(チェ)を入れてから、だいぶチームも活性化してきて、再三ゴールチャンスがあったが、なかなか決めきれなかった。それでも、ああいう形で最後にマルキーニョスが押し込んだという部分に関しては、やっとチームが乗りつつあるのかなと思う。今までなかなか殻を破れなかった部分があって、いいゲームをやってもなかなか勢いに乗り切れないことがあった。最後に来て、非常に苦しんだ末の勝点3だったが、2試合連続で苦しんで勝ったというのは、チームにとって非常に大きな自信になると思っている。また、中2日で鹿島を迎えての試合があるので、そこに自信を持って、また自分たちのサッカーをして、最後の2試合連勝して良い形で今シーズンを締めくくれればと思っている」
Q.調子の良くなかったマルキーニョスを我慢して使い続けたのは、何か予感があったのか?
「やはり一発があるので。中2日で彼も疲労が蓄積されて、なかなか思うように動けなかったと思うが、ゴール前での彼の決定力はチームにとって非常に大事だと思っている。今日のゲームは、疲労という部分を考えれば、それほどきれいなサッカーができるようなコンディションではないと思っていた。とにかくこぼれ球でも良いからゴール前にマルキーニョスがいれば、何か起こるのではないかという思いで、ずっと彼をピッチにいさせた」
Q.最後に西野を入れたのは、FKになってから決めたこと?
「そうです。兵働が疲れていたし、何か起こればと思って上背のある西野を入れた。(そこからゴールが生まれたのは)それはたまたま。みんなの気持ちがああいうゴールに結びついたと思っている」
以上
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