11月23日(水) 2005 J1リーグ戦 第32節
広島 0 - 0 柏 (15:01/広島ビ/11,083人)
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●小野剛監督(広島):
「柏は当然、必死になって向かってくる。それを上回る気持ちを見せ、さらにクオリティの高いプレイで立ち向かえば勝機がつかめると考えていたが、結果は勝ち点1に終わり、サポーターの期待に応えられなくて非常に残念です。
相手は徹底してロングボールを入れてきて、そのセカンドボールを拾ってくる形を仕掛けてきました。そこをうまくいなしていけば攻め手は出てくると考えていたのですが、どうもボールが落ち着かなくてバタバタしてしまいました。ただ、前半の途中から後半にかけては、コントロールすべきところはコントロールしていって攻め手をつくっていったのですが、最後は身体を張って守られてしまいました。
ここ数試合失点が多かったのですが、受け身になることなく自分たちのサッカーを貫いて失点を減らしていこうと言っていましたし、前半の途中から後半にかけては、相手のロングボールに対してもバランスを崩すことなく、やってくれたと思います。(若いDFの)西河やGKの佐藤昭大もいいプレイを見せてくれたことは、収穫ですね。でも、結局は相手のブロックをこじ開けて点をとることはできなかったわけですし、そこは追求していきたいと思います。あと2試合、全力で戦って、勝利をつかんでいきたいと思います」
Q:大木をFWにあげて、トップ下にルーキーの桑田を起用したわけですが。
「ここ最近は、攻撃がいい時に失点が増えているし、攻めが悪い時には失点もしない。いい形でボールが打ち込めて3人目を使って攻撃できている時は、逆にそこからボールを失ってカウンターをくらっていることも少なくないんです。結局は、バイタルエリアのところでボールをキープできるかどうかが攻守において大きな分かれ目になっています。ガウボンや(前田)俊介もがんばってくれているのですが、そこでボールを失ってしまうことが多かった。ですから、大木にそこでボールを受けてもらってパスをちらしてくれることを期待したし、そこに桑田がいい形で絡んでくれれば面白いと思って、彼を起用しました。実際、トレーニング等でも彼は調子をあげていましたし。
大木はいい動きをしてくれました。ただ、大木にボールがわたる一つ前でバタバタしてしまったのが痛い。そこをうまくボールを動かせれば、もっとよくなったと思います。また桑田は、時間を追うごとによくなりました。トップにボールが入った後のサポートもよくなってきた。試合に出続ければ、彼の良さはもっと出てくると思います」
以上
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