11月23日(水) 2005 J2リーグ戦 第42節
福岡 0 - 0 徳島 (13:04/博多球/20,841人)
----------
●松田浩監督(福岡):
「もちろん、勝ちで決めたいというのがありましたけれど、とにかく昇格を決めるということが一番大事で、0−0というかなり難しい状況だったと思うんですけれど、しっかりと力を出してくれた選手には非常に感謝しています。非常にいい仕事をしてくれたなと思います。前半のうちに点が取れていれば、もう少し楽な展開になっていたと思いますけれど、こういうこともあるし、こういう状況でいわゆる昇格という結果を出したということは評価していいんじゃないかと思います」
Q:昇格おめでとうございます。堅固な守備組織とディシプリンのあるサッカーという、監督とチームが目指してきた集大成が、札幌戦以降の3試合で出たように思います。監督の印象はいかがでしょうか。
「京都、横浜と連敗したときには非常に厳しい状況になり、札幌戦の結果によっては3位以下のチームとの勢いが逆転しかねない状況の中で、その大きな山のところで非常にいい試合をやってくれました。そこで、それまでの流れを止められたかなという気がします。本当にディシプリンを感じさせるサッカーを、この3試合やってくれたと思います」
Q:選手たちには、どんな言葉をかけたいとお考えですか
「まだ考えていませんけれど、個々には、とにかくありがとうということを言いたかったし、31人全員が昇格にかかわってくれたと思っています。まあ試合に出られなかった選手もいますけれど、何らかの形でトレーニングの時から支えてくれたと思います。今日出たのは11人+サブの選手ですけれど、これまでの42試合をみんなで支えてきた結果が、この結果だと思います。もっと言えば、降格したときから、その年は報われなかったかもしれませんが、礎を築いた形でやってきてくれた選手たち全員にも感謝しなければいけない。そのおかげで今があるという気持ちです」
Q:残り2試合の位置づけはいかがでしょうか
「これまでと変わらないですね。とにかく目の前に試合があるわけですから、プロとしてそれを戦わなければいけないし、一番コンディションのいい選手で戦っていくということであって、ある試合を全部勝つという戦い方を続けるだけです」
Q:改めて、これまでの3年間を振り返ってもらえるでしょうか
「いろんな考え方が出来ると思います。去年、昇格できるチャンスがなかったとは言えないし、1年目であっても、前半でもう少し勝ち点を挙げていればチャンスがなかったとは言えないし、ただし、3年目だから確実に上がれるかといったら、そういうものでもないし。とにかく、自分が指揮を執るというチャンスを与えられた中で、その目標が達成できたということは、自分としては幸せだったと思います」
Q:去年のチームと比較して、どこが成長して、どんなところがJ1に届いた理由なのでしょうか
「成長がどのくらいできたのかということに関しては、はっきりと分からないところがあります。と言うのは、今年のリーグは上から落ちてくるチームがいなかったという意味で、その点は我々に有利に影響した点であるし、去年のように落ちてきたチームがあれば違う結果になっていたかもしれないわけで、今年上がったから、今年のチームのほうがいいということも言えないと思います」
以上
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















