11月23日(水) 2005 J1リーグ戦 第32節
大宮 1 - 0 G大阪 (15:04/大宮/10,623人)
得点者:'87 久永辰徳(大宮)
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●藤本主税選手(大宮):
「(残留を決めたが?)ほっとした。大宮サッカー場は自分たちにとって一番居心地のいいところなので、勝って終わろうと思っていた。守備が8割以上占めるのは分かっていたので、我慢の後半だった。うちの組織的な守備がうまくG大阪の攻撃を抑えていた。G大阪も苦手にしているのが分かった」
Q:決勝戦を生んだクロスの場面は?
「1回でもチャンスがあれば絶対行こうと思っていたが、1対1のシチュエーションだったから行った。状況が完全な1対1だったので、絶対に勝負してやろうと思った。うちが一番いいのは組織と、一人ひとりががんばるところ。それがG大阪を上回っていたと思う。チームがひとつになってきた感じもある。(残り2試合)気を抜かずに一戦一戦、戦っていきたい。今度は上だけ見ればいいので、さらに上を目指していきたい」
●久永辰徳選手(大宮):
「目標だった残留が決まってほっとしている。G大阪の攻撃力はJリーグのなかでもトップクラス。うちは守備からやろうと、立ち上がり入った。うちも残留がかかっているが、相手も優勝争いしているので、厳しい試合になると思った。球際はいつもどおり強く行った。こっちから崩れることなく、ゼロで抑えていけばチャンスは来ると思っていた。宮本選手と主税(藤本)が1対1だったので、絶対勝負して(クロスが)上がってくると信じて、僕はあの位置にいた。金澤選手に子供が生まれたので、ゆりかごでもやろうと思っていたのが、また忘れてしまった」
Q:7連勝の苦しい時期もあったが、これで4連勝となりました。
「自分たちを信じてやれている。連敗中も今もあまりやってることは変わっていないが、ひとつの勝利が自信になってこういう結果になっていると思う」
●斉藤雅人選手(大宮):
「(残留を決めたが?)ほっとした。相手は個人技が強いので、こっちは組織の力で対抗しようと思った。ディフェンスに追われたのは想定の範囲内だから、狙い通りの戦い方ができたと思う。アラウージョとフェルナンジーニョが絡む攻撃が向こうの強さだと思うが、入ってきたときには誰かがプレッシャーに行って、カバーリングに入るようできた」
●三木良太選手(G大阪):
「アラウージョとフェルナンジーニョが引いてやっていたので、裏を狙っていたが、なかなかいい形ができなかった。もうちょっと起点になれたらよかった」
以上
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