AFCユース選手権予選グループN 第3戦
11月27日(日)16:00キックオフ/熊本
U-18日本代表 vs U-18北朝鮮代表 -スコアボード速報-
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●吉田靖監督前日コメント(U-18日本代表):
「昨日、北朝鮮は点をとろうといつもより前に人数をかけていたように思う。あの戦い方を(明日の日本戦と同じだと)信じていいとは思わないが。ボールも人も速く動くし、ボールコントロールもしっかりしていて、攻守の切り替えも速くいいチームだと思う」
Q:警戒すべき点は?
「速さ、モビリティがあり関連づけて動いてくる。先手を取られないようにしないといけない」
Q:注意すべき選手は?
「前線のふたりと中の4人は技術もしっかりしているし、中盤はミドルシュートも持っている。特に前の4人のケアをしたい」
Q:昨日はサイドバックのオーバーラップからのクロスが多かったが。
「昨日は台湾にひかれて、サイドバックがあがっての攻撃になっていた。それは日本が台湾とやった時も同じだし当たり前。ただサイドバックの攻撃参加は向うの狙いのひとつだとは思う。彼を変えたのは温存というよりは点をとりにいくためだとおもっている」
Q:スコア上並んだが。
「勝負だし、イーブンになった。勝つか負けるかはっきりした。やりがいがあると選手たちには言った。ずっと目指してやってきたのでそれなりにやると思う。気負うのではなく、やってくれると思う。戦いとしては中盤でボールをいかにつぶせるか。ボールを持つとそこに集中してくるので、いかにボールを動かせるかだ。むこうも高いライン設定をしてくるだろうし、集中してきたら逆にできた穴をつけるかどうかだ」
Q:韓国と比べると?
「強力なのは韓国だが動かせたり運動量という意味では北朝鮮が上だと思う」
Q:相手の弱点は?
「スタイルも似ているし、集中したところを抜けないとスペースはできない。もしくは裏をとるような見せ球を一回入れて、いろいろなやり方でつかなくてはいけない」
Q:北朝鮮のウラに抜けるスピードはどうだった?
「10番、11番が小柄だが速い。ただエメルソンのような速さではないので、粘り強くやること。あわてない。ウラに出されてもあわてないこと」
Q:両サイドの印象は?
「17番のほうがスピード自体はありそうだが、9番の方が色々動いてくる。ただ昨日の台湾戦の通りとは限らないと思っている」
●槙野智章選手(広島ユース):
「今までとは違いますよね。初めて先発で若干緊張しますが、少しはしないといけないと思う。相手は2トップが速いし、切り替えも速いので奪った後どれだけ速く攻められるかだと思います。ボランチでどれだけつぶせるかが鍵。中途半端ではやられてしまうので、きちんとコンパクトをつくっていきたい。チームとしてバラバラになったらやられる。サイドから中に入ってくるのに対するマークの受け渡しは要注意だということで今日も確認した。いくのかどうか声が大事になってくる。明日は0点に抑えることが大事。引き分け狙いではないから相手とスコアが並んだことは関係ない。勝ちに行きます」
●青山隼選手(名古屋ユース):
「中盤で相手をつぶすことが鍵になる。柏木と二人ででいかに潰せるかだ。ただ、柏木が攻撃に絡めるように自分が守備でバランスをとることが大事になる。北朝鮮は前の世代でやったときも前半からガンガンきた。まずはその時間を凌ぐこと。スコアに関しては勝つ気持ちでやってるから全然関係ない。後はやるだけ。少し不安もあるけど、わくわくしている」
以上
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