11月26日(土) 2005 J2リーグ戦 第43節
草津 1 - 3 横浜FC (13:00/群馬陸/4,463人)
得点者:'14 佐藤正美(草津)、'28 高田保則(横浜FC)、'31 北村知隆(横浜FC)、'51 城彰二(横浜FC)
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●小島伸幸選手(草津):
Q:ホーム最終戦を終えて。
「今季は成績がこんな感じなので、少し残念です。昨年まではチームとしていい感じで来たが、水を差すような形になってしまった。勝負ごとだから仕方ないが、相手の方が、気持ちが強かったということでしょう。これを忘れずに、来年、今以上の成績を残せるようにがんばります」
●佐藤正美選手(草津):
「自分としてもチームとしても久しぶりの得点(徳島戦以来5試合ぶり)だったので、うれしくて興奮したが、その後のゲーム展開は情けないと思う」
●酒井良選手(草津)
「前半はサイドを崩して先制点につながっただけに、今日の結果は悔しい。いまのチームは3点取られて、ひっくり返す力はない。それが現状です。チームに勢いがあるうちは、いいのですが・・・」
●櫻田和樹選手(草津):
「自分が出た試合は勝てていないので、次節、チャンスをもらえたら勝ちたい。今日は、真ん中でセカンドボールを拾うことを意識していた。自分のタッチが増えれば、チャンスも多くできると思うので、今以上のプレーができるようにしたい」
●佐田聡太郎選手(草津):
「先制するまでは良かったが、1点取られてから耐えられなくなってしまった。ホーム最終戦で勝ちたかったが、とても残念な結果です」
Q:試合中にケガした左手の状態は?
「まだ、わかりません。ただ、腕なので大丈夫だとは思います」
●小久保純選手(草津)
「セットプレーで追いつかれてから雰囲気が変わり、修正が効かなくなった。1点取ったあと、どういう戦い方をするのかが、徹底されていなかった。いまのチームでは、1点では勝てない。2点目が必要です」
●チカ選手(草津):
「今日はホーム最終戦だったので必ず勝ちたかったが、立て続けに3点を許してしまった。ただ、今季はまだ1試合あるので次にむけてがんばりたい。今日は相手FWに強さ、速さがあって、やりづらかった」
●鳥居塚伸人選手(草津):
Q:今日はゲームをベンチから見守っていかがでしたか?
「点がなかなか取れていない中、先制点が取れていい流れになったが、その後、こういう結果になって残念です。チームとしてもう少し、勉強が必要。来年は、今以上に選手が努力して新生草津を見せたいと思います」
●内田智也選手(横浜FC):
「前半、なかなかビルドアップができなかったが、相手の裏のスペースを狙っていくように心がけた。相手の裏を取ることと、シンプルに前にボールを出すことを考えていた。1点を取ってから、セカンドボールを拾えるようになってきたので、ゲームがうまく運べるようになった」
●城彰二選手(横浜FC)
「前半、1点ビハインドになったが落ち着いて裏を狙っていった。最初は、後ろからのパスのタイミングが合わず難しかったが、だんだんとタイミングが合ってきてうまく攻撃できた。後半は、相手が点を取りに出てきたのでスペースが出来て、自分でゴールも奪えた。でも、今日は自分で5点ぐらい取れたゲームでした」
以上
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