11月26日(土) 2005 J2リーグ戦 第43節
鳥栖 0 - 2 札幌 (13:05/鳥栖/8,107人)
得点者:'24 砂川誠(札幌)、'31 池内友彦(札幌)
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●松本育夫監督(鳥栖):
「最後のホームゲームと言うことで、気力の充実した戦いが出来たと思います。来場していただいたお客様には、不満足な結果で申し訳ない。やはり、良いゲーム内容で、両サイドからのクロスが上がっても、最後の決定力が無ければ勝てない。しかし、チームとして進歩したサッカーを観戦してもらえたと思います。来シーズンに向けて、何が必要かということが分かったゲームでした」
Q:チームとして進歩したサッカーを見せられたとのことだが、具体的にどのようなことか?
「札幌の3−5−2と言うシステムに対して、鳥栖のやり方を選手が理解してやろうとしていた。相手のWボランチやトップ下の砂川、高さとスピードを備えたFWに対する対応の指示を、選手が試合を通して行えた。シーズン当初に出来ていなかった戦術が、この試合で出来たことが進歩と言える」
Q:ホーム戦を4勝10敗7分けという成績についての感想は?
「選手たちは一生懸命戦ってくれた。前半ホームで勝てなかったことが、この成績につながっている。多くのサポータの声援を受けて、萎縮したのかもしれない。反面、アウェイではのびのび戦えたので、勝てたのかもしれない」
Q:前節、サイドDFだった加藤選手をセンターバックで起用した理由は?
「今節は、ビジュが出場停止となっているうえに井手口が怪我で出場できなくなったのでセンターバックで起用し、サイドDFには、前節でいい働きをした長谷川を起用した。長谷川は決して悪くなく、求めている内容をこなしてくれたので褒めてやりたい。パスミスも無く、逆サイドからのクロスに対してのカバーリングも出来ていた」
以上
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