11月26日(土) 2005 J2リーグ戦 第43節
仙台 0 - 1 京都 (13:04/仙台/19,087人)
得点者:'63 アレモン(京都)
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●大柴克友選手(仙台):
「今日の京都は良かったと思います。(J2を)ぶっちぎっただけあって(今日も)安定していたし、こうやって勝点を取ってきたんじゃないでしょうか」
Q.結果的に無得点に終わったことについては?
「失点してから特にそうだったんですけど、必要以上に慌ててしまって、可能性の感じない攻撃が増えたので、ゴールには結びつかなかったのだと思います」
●根引謙介選手(仙台):
Q.試合を振り返って。
「悔しいの一言です」
Q.勝たなければならないというプレッシャーは感じていたか?
「勝たなくてはという気持ちはありましたけど、そんなにプレッシャーになっているとは思っていなかったです。でもちょっと、前半にどうしても固さがあったのかなとは思います」
Q.京都の攻撃陣を捕まえられなかった立ち上がりから、どのように修正を図っていったのか?
「サイドチェンジが多かった京都の攻撃に対して、最初はスライドが遅かったが、徐々にそれに速さが出てきたので、自分たちの形になっていったのかなと思います」
Q.前半の途中から失点の場面までは、危ないシーンも本当に少なかったが。
「試合全体を通しても、やられる時はああいう感じでやられてしまうというか、予期せぬ出来事というか…そういう感じでしたね。失点のシーンは」
Q.柱谷監督は、セットプレーの守り方を徹底したと語っていたが、根引選手から見て、相手が何か違うなと思った点は?
「いや、変わらないです。むしろ結構自由にさせてくれていたので、チャンスはあるかなと思っていましたし、自分にも最後2つくらいチャンスがあって、そこを決めていれば全然違っていたので、僕は非常に悔しいですし、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。次の最終戦でしっかり借りを返したいなという気持ちでいます」
●高桑大二朗選手(仙台):
Q.失点シーンを振り返って。
「中払のシュートがダフったところ、アレモンに転がって行っちゃいました。根引もシュートコースを防いでいたんですけど、(中払の)シュートが本当にチョロで、良いパスになってしまって。それで自分も取りに行ったんですけど、アレモンも上手くて浮かされちゃって。『当たればラッキーかな』というぐらいでこっちも体を投げ出しに行ったんですけど、ダメでした。欲を言えば、もっともっと僕が早めに予測して、飛び出しを早くすればよかったんですけど、中払に対してのシュートコースも防がないといけないし、その予測がもうちょっと冴えていれば良かったのかなと反省しています」
Q.前半5分までにアレモン選手のシュートを2本止めた場面は、逆に予測が上手く行ったということか?
「そうですね。あそこで点を取られるともうズルズルといってしまうが、自分の中でも(ゲームへの)入り方はここ何試合かずっと良かったし、前半をゼロで抑えれば、絶対に勝てるという自信もあった。あれは全然予測していましたね」
Q.予測が追いつかなかったのが、あの失点の場面だった?
「周りから見れば仕方ないと思われるかもしれませんが、自分の中では上を目指すつもりならば、防げたのではないかなと思っています」
※本日、取材の都合により京都の選手コメントはありません。何卒ご了承ください。
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