11月26日(土) 2005 J1リーグ戦 第33節
横浜FM 1 - 1 C大阪 (15:04/日産ス/26,281人)
得点者:'45 森島寛晃(C大阪)、'89 松田直樹(横浜FM)
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●松田直樹選手(横浜FM):
「(同点ゴールは)気持ちがこもっていた。監督の気持ちも伝わったし、チーム全員で取ったゴールだった」
Q:これで、鹿島に続いて優勝争いにいるチームを苦しめたことになるが。
「とにかく、いちばん強いのは俺らだと思っている。今は負ける気がしない。ダイ(奥大介選手)やドラゴン(久保竜彦選手)がいないなかで、代わって入った選手も活躍しているし、これで彼らが戻ってきたらチーム力はアップする。来年、怖いよ!」
Q:岡田監督の去就が噂されているけれど。
「やってもらわなければ困りますね。辞めたら、逆に責任逃れだと言いたいですよ。俺たちは100%あの人を信じてやってきて、2年連続優勝できたわけだし。日本人の監督だったら、あの人にしかついて行く気がしない」
Q:腰の状態は?
「練習でぎっくり腰をやってしまった。やばいよ。もう年だし」
●大橋正博選手(横浜FM):
「負けなくて良かった。相手の守備は激しかったけれど、チャンスはウチのほうが作れていた。決めるべきところで決められなくて苦しくなった。ほぼ負け試合だったのを引き分けに持ち込めて、ホッとしている。自分は今年、とにかく経験のシーズンだった。来年は来年で、また頑張らなければならない」
●大島秀夫選手(横浜FM):
「いいボールが何本も自分のところに来たのに、決められなくて悔しい。また練習します」
●古橋達弥選手(C大阪):
「先に自分たちが1点取って、守備意識が高くなってしまったのかもしれない。最後まで気持ちを前面に出して、戦わなければならなかった」
●下村東美選手(C大阪):
「まだ最後の試合があるし、首位に立ったとはいえ、まだまだひっくり返される可能性があるというのは、皆の頭にあります。よけいに危機感は増してきている。それを、次の試合でどのようにピッチで表現するかです。勝たなければダメだという気持ちで臨むべきですね、ここまで来たら。(プレッシャーがかかっていた)ここ数試合と違って、今日はいつものボクなりにできたので、次はもらいに行こうかなと。とにかく、リーチという状況から脱することはできたので、思いっきり不安なく行けると思います。今シーズン、自分たちでここまで掴み取ってきた結果だし、後は自分たちの頑張り次第でどっちにでも転がるんだという気持ちで臨みます」
Q.ブルーノ(ブルーノクアドロス選手)が落ち込んでいるみたいだけれど?
「シャワー室で雄たけび上げていたんで、悔しかったのかなと。声はかけづらかったですね。まあ、慰めてあげます」
以上
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