11月26日(土) 2005 J1リーグ戦 第33節
浦和 1 - 0 磐田 (15:03/埼玉/54,883人)
得点者:'79 オウンゴ−ル(浦和)
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●山本昌邦監督(磐田):
「非常に緊迫した状況の中、シーズン終盤でお互いにケガ人が多い中で、浦和さんにとっては非常に大事な一戦ということで緊張感のある試合ができた。内容的にも価値のある試合だったんじゃないかと思う。ハーフタイムにリスタートの1点で決まる試合になると話したが、ああいう結果(オウンゴールによる決着)になった。若い選手が多いので、この緊迫感を受け取ってくれればと思う。一人少なくなって、押し込まれた。ボックスの中に押し込まれたところが増えた。浦和さんの気持ちが上回っていた。
他会場の結果は?(浦和に優勝の可能性が残っていることを確認して)浦和さんにはぜひがんばってもらいたいと思います」
Q.オウンゴールの場面は別にして金珍圭選手のできについては?
「存在感がある。3枚のサイドをやらせてきたんですが、将来的には田中の後釜で考えている。回りを動かす力、コミュニケーションのところが課題になる」
Q.勝点差2で、最終節に5チームが可能性を残したんですが、これについてサッカー関係者としていかがでしょうか?
「鹿島が来てガンバが来て、というところで、それではいけないと戦った結果だと思う。そこに絡めなかったのが残念です」
Q.一人退場した後の指示は?
「福西だったので、成岡を下げて、カレンを引き気味にして、中山のワントップという形にした。前に行く力が出せなくなるので、カウンター主体の戦術に変更した」
Q.前田からカレンへの交代の意図は?
「(前田が)病み上がりで、大分よくなりつつあるんですが、オーバーワークになってまた長期間休まれるのは恐いという事と、カレンというカードを持っていたという事です」
以上
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