11月26日(土) 2005 J1リーグ戦 第33節
大分 2 - 1 大宮 (15:04/大分ス/21,056人)
得点者:'16 山崎雅人(大分)、'24 久永辰徳(大宮)、'77 西山哲平(大分)
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●西川周作選手(大分)
「今日は岡中さんの最後のホームゲームだったので、みんなで『がんばろう』と話をしました。試合が終わった後、岡さん(岡中)に、『もうお前は大丈夫』と言われました。まさか、そんなふうに言われるなんて思ってなかったので、うれしかったです」
●西山哲平選手(大分)
「ボランチでの出場は、公式戦では初めてだったので、少々不安はありました。ボランチの仕事である相手の攻撃の芽を摘むという仕事は出来たので、良かったです。ボランチと言っても守備だけやるというわけでもなく、前にも行っていいということだったので、前線に絡んでいった。岡中さんとは、J2からJ1昇格した時に一緒にやってきた仲間なので、ゴールをして(背番号1と書いたTシャツを)見せたかった。これからは、チームとしてどれだけ完成できるか、来季に向けてがんばります」
●岡中勇人選手(大分)
「今日は、試合に感動しました。最近はベンチに入いることも少なかったので、切磋琢磨してがんばっている仲間がグラウンドで戦っている姿を見られてジーンとしました。決勝点を決めた哲平(西山)が(背番号1と書いたTシャツを見せる)あんな小道具を用意しているなんて思わなかった。うれしかったです」
●久永辰徳選手(大宮):
「戦術、技術ともいいもの持ったチームなので、厳しくなると思っていた。今日は、うまく前線へのパスが繋がらなかったり、間延びしてセカンドボールが拾えなかったりと前半はよくなかったので、ハーフタイムに修正した。
ゴールはゴールでチームが勝つために必要なので、決められてよかったです。失点は入りが悪かったので。攻守の切り替えが遅かったと思う。ウチは守備からカウンターという狙いだが、カウンターが効かず、ズルズルいってしまった。
後半から相手の26番(内村圭宏)が入り、システムが変わることが分かっていたので、ウチも変えたが足が止まって、走り負けてしまったという感じです。連戦で疲れはたまっているものの、もっと動いていかなければならなかった。今年一年、応援してくれたサポーターのために恩返しのためにも、次節のホームでの最終戦はがんばります。」
以上
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