11月27日(日) 2005 J1リーグ戦 第33節
名古屋 0 - 1 新潟 (15:04/瑞穂陸/10,088人)
得点者:'49 アンデルソンリマ(新潟)
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●秋田豊選手(名古屋)
「新潟は3トップがいちばんの武器。そこを抑えるのは大方できたが、FK1発でやられてしまった。そこをもっと気をつけないと。あとは、もっともっと点を取れないといけない。失点してからは中盤でつないでリズムを作れるようになったけど、最初からあれができなくちゃいけない。まだまだチームの完成度は低いので、もっと高めていかなければ。そのためには、もっと組み立ての時間を作って、相手を揺さぶっていけないと…」
Q:来週の最終節・千葉戦についての意気込みを。
「自分たちの前で優勝されるのは屈辱。引き分け以上、できれば勝って終わりたい。その後にも天皇杯があるし、そっちは優勝できるポジションにいる。勝って、元旦を国立で迎えたい」
●本田圭佑選手(名古屋)
「前半は、シュートの形が少なくて、ボールを奪われて、カウンターの形に持っていかれてしまった。後半、いい流れで入っていけましたけど、ああいう形で1点取られてしまったのは残念。前半は特に、パスカットされてカウンターを食らった。後半はそれが少なくなっていたので、前半の終わりか後半の最初に1点取れればよかったと思う」
Q:最終節・千葉戦に向けて
「最後なので、僕達も本気で戦います」
●中村直志選手(名古屋)
「攻撃はいい形ができていたし、DFも体を張ってしっかり守れていたと思います。結果は満足できませんが、悪い頃の負け方ではなかったと思います。でも、点が入らずに終わってしまったのが残念。全員が明確な目的を持ってやり続けたこと、全員が同じ意識でやれていたことがよかったと思います」
Q:「第11回 愛知トヨタ グランパスランクル賞」最優秀選手賞を受賞した感想は?
「チームとしては結果が出ない年だったけど、評価してもらったことは素直にうれしい。来年はいい年にしたいと思います」
●安英学選手(名古屋)
Q:ホーム最終戦を終えた感想は?
「終わったんだなという感じです。今年は途中で(ケガをして)戦線離脱してしまったけど、ここ(瑞穂)で名古屋の一員として開幕を迎えて、あっという間の1年でした」
Q:古巣・新潟との対戦でしたが?
「相手は引いてくるので崩すのは難しいゲームだったし、お互い堅いゲーム運びになったと思います。こういう試合はセットプレーが重要だと思っていましたが、その通りにやられてしまいました。最後、パワープレーに持っていったのですが、得点することができず残念です。
古巣との対戦はワクワクしていました。選手も監督もみんな知っているし、仲のいい選手もいるので、勝敗を抜きにして楽しかったです。試合の後に、新潟のサポーターの皆さんに声援をもらって、久しぶりに歌もきけて、本当に大切にされていたんだなと改めて感じました。それを大事にして、これからも頑張っていこうと決意を新たにしました。名古屋のサポーターの皆さんも、今日、負けてしまったのに声援をくれました。もっともっと頑張れということだと思うので、その気持ちを胸に最後まで戦っていこうと思います」
●岡山哲也選手(新潟)
「この1年を振り返って、期待されて(新潟に)行ったにもかかわらず、思ったようにチャンスがなく、生活などの感覚も違って慣れるのに苦労した部分もあった。苦労した1年だったというのが正直なところです。でも、これを来年に活かせると思うので、来年もバリバリの現役でやっていきます」
Q:名古屋のホーム最終戦で出場できたことについては?
「名古屋の関係者たちは、イベントとかも多くて忙しそうだったので、まだいろいろな人とゆっくり話ができていない。これから(笑)。僕としては、この瑞穂でやることをすごく楽しみにしてきた1年だったし、途中出場だけ瑞穂でやれて、結果も新潟が勝つことができたので、良かった。外から見るグランパスと瑞穂は、また違う新鮮さがあって気持ちよかった。メンバーが半分くらい変わったこともあったかもしれないけど。まだまだグランパスには僕が必要なんじゃない?(笑)」
以上
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