●FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005
12月18日(日)16:20/横浜/46,453人
アルイテハド(サウジアラビア)2−3 ディポルティボ・サプリサ(コスタリカ)
得点:13'アルバロ・サボリオ(ディポルティボ・サプリサ)、28'モハメド・カロン(アルイテハド)、53'ジョゼフデジレ・ジョブ(アルイテハド)、85'アルバロ・サボリオ(ディポルティボ・サプリサ)、89'ロナウド・ゴメス(ディポルティボ・サプリサ)
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●アンゲル・ヨルダネスク監督(アルイテハド):
「見ていてワクワクする試合ができたと思う。お互いにもっと点が入っていてもおかしくない場面もあり、ショーとしては楽しめたのではないかと思う。ただ、負けてしまったということで、我々にとっては気分のいい結果には終わらなかった。しかも、終了間際に逆転されてしまったということでがっかりしている。
前半立ち上がりはよくなく、ディフェンスのひとつのミスから失点してしまったが、徐々にリズムをつかんでいった。(2−1になったあと)あと1点が取れていれば。チャンスもあったし、3−1にして試合を決めることもできたと思う。しかし、これがサッカー。あれだけ決定的なチャンスがいくつかあっても、得点できないこともある。そして、得点チャンスを逃してしまうと、あとでその罰を受けなくてはいけないということ。
3位になるという目標に向けて準備し、実際表彰台に上れるまであと一歩だった。今日の教訓から学んで、今後に活かしたい。そして、来年のこの大会に戻ってきたいと思う」
Q:最後に集中力を欠いてしまった理由は?
「2−1で試合が終わるものと皆が思っていた。リラックスし過ぎてしまった。そして集中力を欠き、試合の支配権を失ってしまった。レフェリーが笛を吹くまで試合は終わらない。最後の笛を聞くまで全集中力を注いでプレーしなくてはいけなかった。
今日のDF陣については満足していない。2−1でリードしていて、あと4分で試合が終わるという状況では、もっと安全に守りを固めなければいけない。ボールを支配して、ホイッスルが鳴るのを待たなければいけない。やらなければいけなかったことは、非常にシンプルなことだった」
以上
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