●第85回天皇杯5回戦
12月17日(土)
G大阪 5−3 柏(13:02キックオフ/神戸/6,618人)
得点者:50’寺田紳一(G大阪)、61' 鈴木達也(柏)、62’鈴木達也(柏)、74' 大黒将志(G大阪)、79' 大谷秀和(柏)、85' アラウージョ(G大阪)、87' 松波正信(G大阪)、89' アラウージョ(G大阪)
----------
●竹本一彦監督代行(柏):
「残り10分まで3−2でリードを奪っていた状況においては、今週トレーニングが3日くらいしかなかった中で、徹底的に相手のDFラインの背後をついて、そこに矢野、鈴木が走るのをチームの第一方針にしてやってきたが、それが出たと思う。守備の方もG大阪の攻撃にはある程度対応できたし、3トップ、4トップにしてくるのはある程度覚悟できていたが、勝負強さや、今季リーグ優勝している攻撃力を抑えられなかった。3−2のときはうちも4点めを取りに行こうとしたが、最後の勝負のところが甘かった。
今日はトーナメントということで延長PKまでを覚悟して、1点勝負になると思っていた中で、サポーターが熱くなるようなゲームをやろうと今週準備してきたし、70〜85分までそういう姿勢を見せてくれたと思う。これで今季は終わる。柏の勝負強さが今季はみられなかったが、それがこういうゲームに出てしまった。ただ、鈴木、大谷、矢野、小林ら若い選手がこれをきっかけにして伸びていって欲しい。これからの勝負強さを追求して行くのがこれからの柏だと思います」
以上













