12月18日(日)Jユースサハラカップ2005 決勝トーナメント準々決勝
神戸 1 - 1(PK 3 - 1)名古屋 (11:01/長居2/476人)
得点者:'3 中谷柾名(神戸)、'36 青山隼(名古屋)
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●神戸清雄監督(名古屋)
「予想外の立ち上がりの失点だったが、追い付けないとは思っていなかったので、追い付いてさらにたたみかけたかった。後半は主導権を握っていただけに、得点に結び付けなかったのが・・・。
今年はベスト8以上を目標にやってきたので、クリアをすることはしたけれど・・・及第点だと選手には言いました。
基本的にうちはディフェンスから始めて攻撃につなげる。ディフェンスに良い選手がいて失点も少なくて大くずれもしない。でも前線にも(良い)選手はいるから本当はもっと点を獲らなくてはいけない。サンフレッチェとかガンバの攻撃力に比べると物足りない。
来季トップ昇格の青山はユース代表でいないことが多くて、でもそこで気持ちを集中しすぎるのか、帰ってきて気が抜けることもあった。そういうメンタルコントロールが、今後彼の課題になると思う。
来年は、今年できたベースに攻撃力、『2、3点取れるような攻撃力』をつけたい。サイドも中も高さもあって、っていうのでないと日本のユースの中でも勝ちきれない。この2、3年でレベルもずっと上がっていると思っている。」
以上
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