12月18日(日)Jユースサハラカップ2005 決勝トーナメント準々決勝
G大阪 1 - 1(PK 5 - 3) 広島 (14:00/長居2/638人)
得点者:'2 岡本英也(G大阪)、'47 木原正和(広島)
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●横谷繁選手(G大阪):
「今日は最悪です。自分達のサッカーが全然できなかった。前の試合からこの3日くらい広島対策をして、修正点としてはポゼッションに関してやってきた。相手が引いてしまった中で全然ボールが持てなかったので。今日は何もやらせてもらえなかった。自分達のサッカーを出来さえすればいいんだけど。今日は後半、点をとられなかったことだけがよかったところ。次まで短いし、準決勝と決勝の間は1日しかないので、コンディションを整えて臨みたい」
●安田理大選手(G大阪):
「今日は何も出来なかった。何も仕事していないです。広島は知っている選手が多くてやりにくい。ただ、ここを乗り切ればと思ってずっとやってきた。監督も選手たちも広島を意識してやってきた」
●槙野智章選手(広島):
「後半のようなゲームを前半のうちにやっていればよかった。みんなの力で1点取ったのだけど。カウンターは相手の2トップの足が速いこともわかっていた。高円宮杯からここまでいろいろやってきて、集大成の大会だった。負けたけど良いチームだったと思う。ここでの経験で自分も成長できたと思う。後輩達にはタイトルをとってほしい。僕達はツメが甘かった。負ける相手ではない相手に高円宮杯でも負けていた。シュートだって打てばいいところで打ち切れなかった。僕は1、2年生の間に6つのタイトルのうち4つで決勝を経験させてもらった。キャプテンとして今年はプレッシャーもあった。今年はひとつも決勝へ行けなかった。僕がまとめきれなかったのかな。代表とかでチームにいない期間も多かったけど、チームにいた時間は100%を尽くしたと思う」
●柏木陽介選手(広島):
「1点取ってそのあと取っていれば。とりあえずディフェンスから声を出していこうっていう感じだった。僕自身は何も仕事をしていない感じ。もっとボールに絡みたかった。ダメダメです。今年は3年生の力が小さかった。悔しさが残ります。人数も少ないし、先輩達に「お前ら勝てへんわ」とか言われるので見返したかったんだけど、押している時間に決めきれない。シュートが打てない。詰めが甘かった。小野監督のサッカーは走るサッカーなので頑張って試合に出たい。他のトップの選手にはないものを出して、試合に出たい。まずは開幕ベンチは狙っています」
以上
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