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【第85回天皇杯準々決勝:磐田 vs 清水】試合後の長谷川健太監督(清水)コメント(05.12.24)

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12月24日(土)第85回天皇杯準々決勝
磐田 0-1 清水(13:02キックオフ/丸亀/7,354人)
得点者:89' マルキーニョス(清水)
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●長谷川健太監督(清水):

「準決勝に行けて本当に良かった。磐田の様子は新聞で伝わっていたが、選手たちには磐田は磐田だと。いろいろとケガ人、病人が出たりして、ベストなメンバーは揃わないが、磐田は磐田だし、清水は清水だという話をした。今の両チームのベストなメンバーが、今日ここで戦うということなので、しっかりと立ち向かう気持ちを忘れずに、今日の試合をやっていこうと話した。

前回が非常に良いゲームができたので、今回のゲームでは、なかなかうまくいかない部分で焦りにつながってしまうと自分たちのリズムを崩してしまう。ということで、とにかく焦らずに、リズムが悪い時間帯も当然あるし、磐田のDF陣というのは錚々たる顔ぶれが揃っているので、簡単には点が取れないということを覚悟しながらゲームに入ろうということで試合に臨んだ。

前半からなかなか良いリズムで攻撃することができず、前半の最後に決定的な場面はあったが、全体的になかなか両チームともリズムに乗れなかったゲームではないかと思う。ただ、最後の場面でしっかりと身体を張って、相手のチャンスの場面をDF陣がしっかりと防いでくれた。そういう意味では、ゲーム前に言っていた焦らず120分間の戦いを覚悟しながらゲームに臨もうということが、きっちりできたと思っている。最後は、マルキーニョスが足が痛いながらきっちり決めてくれるのは、さすがエースだなと感じた。次の準決勝も、しっかりと良い準備をして、元日(決勝)に行けるよう全員で戦っていきたい」

Q:平松を入れたときに、平松が真ん中で、兵働を右にしたときの狙いは?

「リズムが非常に良くなかった。兵働がミスが多くて、不慣れなポジションというのもあったと思うが、自分たちのテンポやリズムが作れなかった。あの時間帯がいちばん苦しい時間だったので、平松をボランチに入れて、もう一度自分たちのリズムを取り戻したかった。それと、兵働を右サイドに置いて、中にうまく絞りながらタメを作りたいという二つの狙いがあった」

Q:今シーズンはリーグ戦2引き分けだったが、最後で勝てたという意味合いは?

「非常に大きいと思う。(キャンプ中の)練習試合で、磐田に2-7でこてんぱんにやられたところから今シーズンが始まって、(リーグ戦とプレシーズンマッチの3試合で)内容的にはどちらが勝ってもおかしくないようなゲームができるようになってきた。まだ決着がついていないので、今日の天皇杯の試合で、今シーズンの磐田と決着をつけようという話をした。そういう意味では、選手たちがこの大会で何とか勝って、自分たちの力を証明したいという気持ちが、少し磐田の選手よりも勝ったと思っている」

以上
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