12月24日(土)第85回天皇杯準々決勝
G大阪 1-3 C大阪(13:00キックオフ/長居)
得点者:40' 森島寛晃(C大阪)、51' 古橋達弥(C大阪)、53' ファビーニョ(C大阪)、58' シジクレイ(G大阪)
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●小林伸二監督(C大阪):
「攻撃についてはサイドにもボールが集められたし、西澤のキープから彼の背後に森島、古橋が飛び込むということがうまくいった。再三のチャンスに点が入らず心配だったが、いいタイミングで3点を取ることができた。守備に関しては、(G大阪の)前線の選手は今までと違っていたが、1トップ2シャドーをうちの3バックと2人のボランチが受け渡して見ていこうとしていた。前半、相手の逆サイドのボランチが攻撃にからんでくるのを把握しておくということがうまくできなかったが、ハーフタイムに修正できた。
3-1になって、(相手が)システムを変えて点を採りに来られると、どうしてもズルズルと下がっていってしまう。リーグ戦でも同じような形で失点を食らっている。ボールに行ってラインを上げるということを次の試合までの3日間で修正したい。(G大阪に)5戦目で勝てた。元旦までいけるようにしたい。次の相手、清水にはリーグ戦2引き分けで勝てていない。ぜひ勝って前に進みたい」
以上
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