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【第85回天皇杯準々決勝:G大阪 vs C大阪】試合後の西野朗監督(G大阪)コメント(05.12.24)

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12月24日(土)第85回天皇杯準々決勝
G大阪 1-3 C大阪(13:00キックオフ/長居)
得点者:40' 森島寛晃(C大阪)、51' 古橋達弥(C大阪)、53' ファビーニョ(C大阪)、58' シジクレイ(G大阪)
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●西野朗監督(G大阪):

「ありがとうございました。ラストゲームになってしまったのは非常に残念ではありますが、すべてが終わったということで、脱力感でいっぱいです。いろいろなチーム状況の中で、トップフォームにもっていくことの難しさを感じた。今週一週間、アウォーズが終わってから、チームの状況がガラッと変わって、チーム作りの難しさを感じた。天皇杯のあり方もあるが、チーム状況が変わって、万全の準備ができたかというとそうではない。

ゲームに関してもその状況がそのまま表れてしまった。3失点してから、プライドに火がついたのか、少しずつアグレッシブさが出たが、いい形はつくれなかった。選手たちは最大限やったが、C大阪の力には足りなかったと感じる。1年間の労をねぎらってやりたいです」

Q.松波選手にとって最後の試合だが、彼に言うとすれば?

「去年の天皇杯も、ここ(長居)で初めてファイナリストになれるか、という試合で負けて彼は号泣していた。今も同じスタジアムで号泣している。やりつくして燃焼しきるスタイルなので、バーンアウト状態だと思う。出場時間だけを考えると、もっともっとやってもらわないといけないが、質が高かったと思う。チームに対してスピリットを常に植えつけてくれている。ゲームの中で彼の力は高いものがあった。今日も持ち味を出して何とかしようという姿勢が出ていた。年齢を考えるとまだやれるかと思うが、質を追求してきた彼のスタイルをまっとうできたかと思う」

以上
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