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【第85回天皇杯準々決勝:浦和 vs 川崎F 】試合後の各選手コメント(05.12.24)

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浦和 2-0 川崎F(13:03/埼玉/27,589人)
得点者:'69 マリッチ(浦和)、'83 堀之内 聖(浦和)

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●細貝萌選手(浦和):
「ゴール付近で抜かれたので、失点をする可能性はあった。対人でも弱かったりライン際で中に行かせてしまったりした場面があった。ただ、フル出場した試合で勝てたのはうれしかった。初出場の時も負けてたし、今日勝てたのは自分の自信になった。みんなが見てくれてるところで勝ったのはよかった」

●長谷部誠選手(浦和):
「アジアを戦いたい気持ちはあるが、そのためには目の前の試合を1つ1つ大事にしないとダメだと思う」

●坪井慶介選手(浦和):
「もちろん決勝に行きたいですが、1つ1つリーグの最後の方ではないですが、大事にしたい。ハジメ(細貝)とは連携で問題はなかった。(準決勝の相手は)どちらでもいいです。どちらが来ても、うちにとってそんなに楽ではない。
(天皇杯に勝ってACLは再来年ということで)ややこしいですね。ただ、チャンスがあるなら挑戦したい。そういうこともあるが、まずは次の試合を大事にしたい」

●マリッチ選手(浦和):
「自分の契約は6ヶ月。それが満了になっただけ。ただ、1つでも取れるタイトルはとって帰りたい。契約についてはクラブに話を持ちかけて、ということはなかった。クラブにも来季のビジョンがある。クラブの決定を尊重したい。自分はプロの選手として誇りを持ってプレーしてきた。浦和の補強はクラブの仕事。
自分は先の事を考えるタイプではない。日本に来たからにはタイトルを1つ取ってと思っている。リーグはダメだったが、天皇杯を取れたら次の事を考えたい。日本ではいい思い出しか残っていない。オファーがあれば、考えたい」
●山田暢久選手(浦和):
「ディフェンスラインががんばってくれた。横からの攻撃を狙っていたわけではないが、中が固かった。1点を取ってから楽になった」

●岡野雅行選手(浦和):
「相馬さんが最後ということで、思い切ってやりました。相馬さんだけじゃないんですが、一緒に戦ってきた選手が辞めていく。その中で自分はがんばろうと思っています。
天皇杯の決勝は小学校の頃に見られた唯一の試合だった。あそこでやりたいという思いは強い。あの舞台ではやりたいですね。着物を着て見に来る人もいますしね(笑・それはサッカーとは関係ないじゃない、と報道陣につっこまれる)。(2点目の場面は)トミ(マリッチ)がニアにいたので、ホリ(堀之内)がフリーでいたのがわかった。そこに入れれば入ると思った。
相馬さんには最後に『お疲れ様でした』と言った。いろいろとお世話になったので」

●三都主アレサンドロ選手(浦和):
「決勝戦は清水時代にも経験してますし、もう一度決勝に行きたい」


●我那覇和樹選手(川崎F):
「もっとシュートを打っていけば良かった。ポストはできていたが、FWはゴール前にいないとダメ。前半何回かチャンスはあったし悔しい。
今季はチームとしては良かったが、自分はケガもあって思うようにできなかった。来年は、今年よりも結果を出したい」

●黒津勝選手(川崎F):
「間延びしていたが、スペースを突こうとしていた。一人少ない状況だったし、負けてたこともあって、もっと前に行きたかった。11対11で戦いたかった」

●寺田周平選手(川崎F):
「前半を終えた時点では、手応えがあった。後半に入って中の選手に持たれた。きつかったですね。ボールを回されるのは仕方なかったが、エリア内で守れればと思った。遠目から打たせていた。セットプレーで取れるチームは上位にいますね。そういう意味ではセットプレーの重要性を感じました」

●相馬直樹選手(川崎F):
「負けたのに声援を送ってもらえて感謝してます。すごい幸せなことだと思います。自分自身引退を決めたときに国立でもう一度できたらと思っていた。2003年からプレーしていないと思うので。準決勝でそのチャンスがあったが、それは仕方ない。暖かい声援を送って頂いて幸せだったと思うし、感謝したい。

 今日自分が今できることは前でも勝負できたし、仕事もできたと思う。最後に点を取りに行こうかと思ったが、(プロとして)12年間、子供の頃からも含めてサッカーをやってきて自分の役割を崩さずに、と考えた。今日勝って、国立でという気持ちはあったが、結果はベストではなかった。ただ、やれることはやれたと思う。現場は生き物で、リズムを握っていても点を取れるわけではないし、自分たちのリズムを続けられるわけでもない。

 岡野は早いですね。あれだけスペースある中で、フリーで走られるのは苦しかった。自分なりに工夫して対応できた。1つでも記憶に残るようなプレーをしたい。今日の前半も含めて、見に来てくれた人たちにはそれは残せたと思う。最後までグランドに立てたことも幸せだと思う。

 サッカーに育ててもらって来た。サッカーの中で目標を見つけてきた。サッカーをうまくなりたいという気持ちがあったが、その気持ちに変わるもの、心の底からわき出てくるような思いが見つからなくて、それが見つかるまでに1年くらいはかかるかもしれないですね。

 来年シーズンが始まる頃に、チームとは関係なかったときに、(引退したことを)思うのかもしれないですしね」

Q:試合後に岡野選手と話してたのは
「『お疲れ様』(岡野)
『相変わらず早いね』(相馬)
『前半走りすぎですよ。こっちもアップアップでしたよ』(岡野)という話をしていました」

●中村憲剛選手(川崎F):
「もう少し押し上げて高い位置を取りたかった。(最後のチャンスの場面は)右足がつっていた。ダイレクトで蹴ることも考えたが、足をつっていたから切り返して蹴ろうと思った。
(我那覇に対するフォローのなさについて)今日は上下動が激しかった。前の3人で最後まで攻め切れていた部分もあった。ためるよりもカウンターに入る形の方が多かった」

●伊藤宏樹選手(川崎F):
「勝てるチャンスはあったし、そういう形はあった。上位陣との対戦では先に点を取られた。もう少し後ろがガマンしたかった。
(退場で)ゲームプラン的に崩れたが、フォーメーションを代えて対応できた。そこでセットプレーがらみで失点したのは悔しい。浦和は、ボール回しがうまく、ラインを下げざるを得なかった」

以上
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