浦和 2-0 川崎F(13:03/埼玉/27,589人)
得点者:'69 マリッチ(浦和)、'83 堀之内 聖(浦和)
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●関塚隆監督(川崎F):
「10人になるまでは一進一退で、両チームの持ち味が出た試合になった。
一人少なくなった中で、よくバランスを取りながらやっていたが、リスタートからの失点、そこからリスクを追った戦いとなった。バランスを崩して攻撃をしかけなくてはならなかった。次に勝ち進めなくて非常に残念。
ただ選手は最後まで勝つために点を取りにいってよく走ってくれたと思う。選手と埼玉スタジアムまで足を運んでくれたサポーターに感謝したいと思う」
Q:ハーフタイムにマルクスから原田への交代の意図について
「まず(後ろの)7枚をしっかりとした形として作る為に、守備的なところから入っていかなければならないと思っていた。2トップを活かした攻撃、そこにケンゴ(中村憲剛)やタク(原田拓)が加わる形を作りたかった。またリスタート時に、タクの左足、ケンゴの右足を活かして、(ゴール前を)高さで勝負したい意図で選手交代した」
Q:チームの持ち味、フロンターレらしさとは?
「就任した時(2004年)に一番感じたのは、高さ、強さのあるDFラインとスピードを活かした前線があるということだった。これらをバランスをとって融合させてチームに仕上げたいというのがこのチームのテーマだった。そのあたりから(フロンターレらしさを)察してほしい」
Q:コイントスで勝って風下を選んだ理由は?
「風下というよりも、太陽の光の方が気になった。どうしてもわれわれのベンチ側(メインスタンドから見て右側)の方が日が当たると思ってそちらを選んだ」
Q:相馬選手について
「このチームで1試合でも多くプレーさせたかった。そういう意味では最後まで彼らしいプレーを表現してくれた」
以上
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