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【U-19日本代表:カタール国際ユース(U-19)親善大会 準決勝】試合後のU-19日本代表 吉田監督・選手コメント(06.01.31)

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●カタール国際ユース(U-19)親善大会 準決勝
1月30日(月)16:25(Al-Arabi)
日本 2-1 ドイツ
得点者:65' 森島康仁(日本)、84' 森島康仁(日本)、89' (ドイツ)=PK

韓国 2-1 オーストリア

●次戦予定
カタール国際ユース(U-19)親善大会 決勝
2月1日(水)15:00(Al-Arabi)
日本 vs 韓国
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●U-19日本代表 先発メンバー
GK:林彰弘(流通経済大付柏高)
DF:内田篤人(清水東高→鹿島)、槙野智章(広島ユース→広島)、福元洋平(大分U-18→大分)、堤俊輔(浦和ユース→浦和)
MF:梅崎司(大分)、青山隼(名古屋ユース→名古屋)、田中亜土夢(前橋育英高→新潟)、柳澤隼(柏U-18→柏)
FW:青木孝太(野洲高→千葉)、伊藤翔(中京大附中京高)

●U-19日本代表 交代
ハーフタイム 伊藤→森島康仁(滝川二高→C大阪)
66' 青木→河原和寿(新潟)
81' 梅崎→森重真人(広島皆実高→大分)
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●吉田靖監督
「前半は押されていたが、あたふたした中で失点しなかったからチャンスが訪れた。粘ってチャンスをうかがうという、慌てない自分たちのサッカーができた。伊藤から森島の交代は、伊藤が重かったから。森島を入れてボールが収まるようになった。青木の交代は、相当動いていたので(疲れを考慮して)同じような役割の河原を入れた。青木はよかったし、河原もよかった。
ハーフタイムでは、相手の18番・11番が張り出してきていて怖かったので、その部分の修正をした。ディフェンスラインが怖がっていたので、大丈夫だからボールサイドのケアをしろと。あとは中盤が空いているので、預けて前へ出られるということ。コーナーキックなどで、こぼれ球を見てしまっていたので、はっきりしろと言った。確実につなぐということをしていかねばならない。
相手の攻撃に関しては予想していた面もあって、体を投げ出して出来ていた。基本的には向こうのペースだろうという想定だった。非常にいい、格上の相手だった。
得点に関しては、青木が良い仕事をしてくれた。森島の強さも生かせた。収穫は、ある程度安定していて大崩れしないというところ。課題は積み重ねてきたもので、残り1試合で解決するものではないが、中盤で確実につなぐということ。良い準備をして決勝に向かいたい」

●青木孝太(野洲高→千葉)
「結構慌ててしまった。前半、裏へのボールに抜け出したところで後ろからディフェンダーが来て体を入れられてボールを取られてしまった。それからは、意識はしてないんだけど、体が焦ってしまった。結果を残さないといけないと、とても思った。徐々に気持ちが高まって仕掛けていけた。アシストした1点目は相手のコースが読めて、ファーストタッチでしようとした。その後にドリブルで行くという手もあったが、森島(滝川二高→C大阪)に預けたほうが確実だったので、そうした」

●林彰弘(流通経済大付柏高)
「最後、ドイツがパワープレーに来た時に安定して守れないと…。相手のプレッシャーが激しい中で集中しないといけない。PKになったシーン(クロスボールを受けるFWをDFが押した)も本当はGKが出て行って対処するシーン。ゴールを入れさせない試合をしないといけなかった」

●福元洋平(大分U-18→大分)
「きつい試合だったけど、それぞれの時間帯でそれぞれの役割をもって出来て、チームが勝てて良かった。ドイツはセンターバックが強く中盤が速くて、サイドからのクロスボールで攻めてくるという印象だった。前半は取られ方が悪くてピンチになるシーンもあったが、点を取った後は流れがきた。イケイケにならず、バランスを取ることに気を使った。脅威だったのは、相手の11とか18とか速い選手。だからこそバランスに気をつけた。ボランチについては攻撃に吸収されないようにした」

●青山隼(名古屋ユース→名古屋)
「正直、前半は苦しかった。相手の攻撃が速くて、ボランチのバランスに苦しんだ」

●槙野智章(広島ユース→広島)
「気合いは入っていた。前半はボールを回されたが、最後の最後は福元とゴール前を固めてフィジカルで守った。前半、日本のミスから相手のビルドアップが速かった。2列目が飛び出してきて驚いた。つかみきれずに苦しかった。そのシーンを守り切れたのが大きかった。0-0の時間帯よりも、1点を取った後のほうが守備に切り換えられたのできつくなかった」

●森島康仁(滝川二高→C大阪)
「交代の時は起点になれといわれた。前半をベンチで見ていて、ドイツの動きが鈍いと思った。思っていた以上に重かった。いけるかなと思った。運動量を多くしていけば、相手をかく乱できると思った。1点目は、青木(野洲高→千葉)がいいボールをくれた。GKの股を狙って一度は止められたが、その後も落ち着いて蹴りこめた。
2点目は内田(清水東高→鹿島)からのロングボールだった。DFと競ったが、あの体の入れ方は得意だったから相手がでかくても関係ない。高校選手権で外したゴールがあったので優しくループをした。高校選手権からモヤモヤがあった。FWは結果がすべて。アピールしたかった」


以上
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