●カタール国際ユース(U-19)親善大会 決勝
2月1日(水)17:30(Al-Arabi)
日本 0-0(PK4-3) 韓国
●U-19日本代表先発メンバー
GK 林彰弘(流通経済大付柏高)
DF 内田篤人(清水東高→鹿島)、 槙野智章(広島ユース→広島)、福元洋平(大分U-18→大分)、堤俊輔(浦和ユース→浦和)
MF 梅崎司(大分)、青山隼(名古屋ユース→名古屋)、田中亜土夢(前橋育英高→新潟)、柳澤隼(柏U-18→柏)
FW 森島康仁(滝川二高→C大阪)、河原和寿(新潟)
●U-19日本代表 交代
52分 河原→青木孝太(野洲高→千葉)
72分 森島→長沢駿(清水ユース)
85分 柳澤→安田理大(G大阪ユース)
延長HT 梅崎→伊藤翔(中京大附中京高)
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●吉田靖監督:
「いい勝負になっていたところだったので、基本的には11対11でやりたかった。(試合中韓国選手2名が退場)試合前には(慶州での)借りをかえすぞといった。強い相手だけど粘ることができたと思う。前半の展開は想定通り。耐えて後半青木などを入れて、こちらのペースになった頃に相手に退場者が出てしまった。2人退場された後、相手が引いてしまって崩せなかったのは不満。全体にもっと足元を使えばよかった。外をつかって、単純に回してという攻撃だった」
●森島康仁選手:
「大会を通して点を決めたのはよかったけど、ずっとコンディションが悪かった。今日は守備に関しての呼吸で戸惑った部分があった」
●福元洋平選手:
「勝ってよかったです。失点したら流れが決まってしまうので、前からしっかりディフェンスする意識をみんなで統一してできたと思う。ラインを下げるなということと、裏を取られるなとハーフタイムに言われた。相手18番は高かったが、センタリングが入った際もマークを外さないように気をつかった。ラインを下げずボランチと離れないことを心掛けた。きつい時間帯、北朝鮮戦で得たもの活かせてよかった。課題は今日相手が2人少なくなってから点をとれずにやられそうだったことです」
●青木孝太選手:
「今日先発じゃないことは分かっていた。後半が始まって10分、15分位からいくかなと。もう裏を狙っていたけど相手が9人になってやりにくくなった。競り合いのこぼれ球を狙う感じでやっていたんだけど。おしいシュートもあったんだけど、相手のDFが強かった。韓国はフィジカルがあって前線も高かった」
以上
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