●2/19(日)第12回ちばぎんカップ
千葉 2-0 柏
13:02キックオフ/フクアリ/10,458人
得点:後半4分坂本(千葉)後半43分ハース(千葉)
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●石崎信弘監督(柏):
「約3週間弱の合宿を昨日終えてそのまま、このちばぎんカップに入ってきたんですけど、選手たちは本当にケガ人も少なく、合宿を乗り切ってくれたんじゃないかと思います。かなり疲れてるなかでの今日の試合で、できるだけ前かボールを奪いに行こうという形が前半は出てきたんじゃないかなと。ただ、やはりなかなか決定的なシュートシーンまでいけなかったのがちょっと残念でした。
今後の課題として、やはりボールを奪ったあとからシュートまでの形というところをもっと精度を上げていきたいなと思います。失点のシーンでやはりフリーキックを取られたあとの攻守の切り替えとか、相手選手に対しての1対1の対応とか、まだまだ鍛えなければいけないことが山ほどあるように、今日の試合で感じました。
開幕まで時間は短い、あと2週間なんですけど、そういった点を修正して、Jリーグの開幕を迎えたいと思います」
Q:今日はディエゴ選手を最初はボランチで使って、あとからFWで使いましたが、評価は?
「最初はボランチじゃないんですけど、一応、4-3-3のポジションで、ワンボランチと2人の攻撃的MFというところで、後半も大谷を入れてそういう形でやったんですけど、ちょっと前に彼が勝手に行っただけです。ただ、ボールを奪って彼のところに入った時に何回かチャンスがあったんじゃないかな。ただ、やはりまだひとりでやりすぎるところがあるので、もう少しゴール前でシンプルにはたいて、ワンツーで突破できるような形が出てくればいいんじゃないかなと思います」
Q:今日の試合の収穫は?
「立ち上がりから、特に前半はできるだけ高い位置でボールを奪っていこうという意識が出たんじゃないかなと。攻撃のところも何回か、その両サイドをうまく使っていったんじゃないかなと思います」
Q:1点負けている段階で、パワープレーみたいなことをやれという考えはなかったのか?点を取りに行く形をもう少し前に、前面に出すということは?
「せっかくJ1の相手とプレシーズンマッチができるので、やっぱりいろいろな可能性を試したいと。合宿で5試合練習試合をやったんですけど、そのなかでも試せなかった形というのをチャレンジしたいと思ってましたので。(今日は)プレシーズンマッチでしょう?やっぱりいろいろなことを試していきたい。それでも、そのなかでも点を取りたいというところで攻撃的な選手を入れていったんですけど、なかなかうまくいかなかったのは確かです」
Q:フォーメーションは4-3-3ということだが、この形でシーズンに入るのか?
「いや、合宿の途中までは4-4-2の形でやってたんですけど、まだまだいろいろなことにチャレンジしていきたいなと思っています」
Q:その4-3-3システムの中で鈴木達也選手がかなりポイントになると思われるが、今日の彼の評価は?また、彼にこれから求めるものは?
「4-3-3システムにした時は本当に彼がやっぱりポイントになってくると思います。ちょっと前めに入りすぎたかなという場面もあったんですが、彼のスピードを生かした、相手のディフェンスラインの裏に飛び出していくスピードというのは彼の良さだろうし、あとはやっぱりパスの精度とかシュートの精度というのをやはり上げていかないといけないんじゃないかと思います」
以上
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