3月4日(土) 2006 J2リーグ戦 第1節
鳥栖 0 - 1 札幌 (14:04/鳥栖/15,572人)
得点者:'65 フッキ(札幌)
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●柳下正明監督(札幌):
「今シーズンに入って、トレーニングマッチを含め一番悪い出来だった。イージーミスはするし、運動量も少なく、札幌の基盤となるサッカーができていなかった。ラッキーな勝点3を得たといえる。48試合戦う中で、昇格を狙うチームとして内容が悪くても勝つことが出来るチャンスが一つくらいはあると思うが、その一つが今日の試合だったと思えるくらいラッキーな勝ちだった。もう次は無いと思うので、第2節のホーム開幕戦までに修正して行きたい。勝てた一番の理由は、チームが一つになって戦ってくれたおかげだ」
Q 就任3年目で開幕戦初勝利となったが・・・?
「内容は悪くとも選手が頑張ってくれた。今までドローだった経験を生かして勝点3が取れた。結果はOKだった」
Q このゲームの2トップ、フッキと石井の評価は?
「ホテルに帰って伝えます。皆様にはノーコメントです」
Q 1点をリードしての戦い方の評価は?
「90分を通して、FKをもらう一つ二つの動きは良かったが、それ以外は何とも言えない。鳥栖のフィニッシュのミスに救われた内容だった。出来は良くなかった」
Q 鳥栖に対してどのような警戒をしたのか?
「昨年まで、ゴールを狙うスピードのあるチームだったので、尹や濱田からの新居へのラストパスを遮断するようにした」
以上















