3月5日(日) 2006 J1リーグ戦 第1節
名古屋 3 - 2 C大阪 (14:04/瑞穂陸/17,199人)
得点者:'27 古賀正紘(名古屋)、'47 前田和哉(C大阪)、'70 杉本恵太(名古屋)、'76 豊田陽平(名古屋)、'87 西澤明訓(C大阪)
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●フェルフォーセン監督(名古屋):
「2006年シーズンが開幕したわけですけれど、やはりプレシーズンとは違った試合になって、いろいろな面で分からない部分もあったんですが、いい方向に向かっていると思います。
C大阪は3−4−2というシステムを使ってきたのですが、これに対応するのも簡単なことではなかったと思います。いい形でサッカーをしなければ、C大阪に20分で簡単にやられていたかもしれません。自分たちの形で、4−4−2でオーガナイズしてプレーしよう、それがいい形でできれば、大きなアドバンテージになると選手たちに伝えました。DFの面では、ゾーンをコンパクトにして守ることが大事だと伝えました。それなりにいい形で前半はできていたと思います。
ただ、ボールを奪った後、ちょっと混乱する場面も見られたと思います。ロングボールがいい形で何本か入ったのですが、ただ、杉本が速くて、回りのサポートが遅かったように思います。杉本がロングボールに走り込んだ形に対して、特にサイドでボールを取ったとき、ペナルティエリアに入り込んだとき、もっと周りがしっかりサポートすることが必要だと思います。
後半始め、1対1になった場面だけは問題があったと思います。ただそれから、チャンスを作ってくれたので、いいゴールで1点なんとか入ったと思います。全体的に見て、新加入選手も機能して、とてもいいゲームになったと思います。みんな一所懸命やれたと思います。今日はチームが勝ったことに大変満足しています」
以上
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