3月5日(日) 2006 J1リーグ戦 第1節
名古屋 3 - 2 C大阪 (14:04/瑞穂陸/17,199人)
得点者:'27 古賀正紘(名古屋)、'47 前田和哉(C大阪)、'70 杉本恵太(名古屋)、'76 豊田陽平(名古屋)、'87 西澤明訓(C大阪)
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●古賀正紘選手(名古屋):
「キャンプからプレシーズンマッチまで、なかなかいい結果が出なかったけれど、開幕までに思い通りの準備ができたし、ピッチでも思い通りのプレーができたと思います」
Q:開幕初ゴールを決めた感想は?
「来たボールがすごく良かったし、僕も狙っていたので良かったです。去年と同じようなゴールでしたね。ホントに(笑)」
Q:得点もありましたが、失点もありました。DFについては?
「今年からリスタートをゾーンで守っているので、経験がなかったところを突かれた感じの失点でした。こういう課題は次に向けて修正していきたい」
Q:開幕で勝ちましたが、チームとして今日の試合は何点でしょうか。
「これが100%とは思わないし、まだまだ修正が必要。今日のゲームは勝てたし、良かったと思うけれど、今日以上、まだまだ良くなる。とりあえず、開幕で結果が出せたことはチームとして自信になる。でもまだまだこれから強いチームにも勝っていかないと。これを続けていくことが必要だと思います」
●玉田圭司選手(名古屋):
Q:2点目は杉本選手へのナイスアシストでした
「後半は、空いているところを狙ってプレーしていた。(杉本選手)が突進型だから(笑)。お互いが並ばないようにやっているし、僕的にはつなぎ役でもできればと思っているので、使い分けてやっていきたいと思う」
Q:ケガが心配されていましたが
「まだ完璧ではないけれど、今日90分できたのがよかった。ホッとしたのはあります」
●片山奨典選手(名古屋):
Q:ルーキーで先発、どんな気持ちでしたか。
「とにかく結果を残したいという気持ちと、Jリーグってどういうものなのかなという気持ちでした」
Q:今日の自分の出来は何点くらい?
「今日は、自分的には何もしていないので20点もいかないくらいです。クロスの精度、攻守の連携など、まだまだ反省する点ばかりです」
Q:古賀選手へのクロスでゴールが生まれました
「あのときは、中に誰がいるか見えていなくて、中に蹴れば誰かいると思って蹴っていました。それがちょうど古賀さんの頭でした」
Q:失点が2つありましたが。それについてDFとしてどう感じていますか。
「終了間際の疲れたときこそ連携が必要だと思います。DFだけでなく、前線から守っていくということをやっていかなければと思いました」
●川島永嗣選手(名古屋):
「試合が終わった瞬間にうれしかった。勝てて安心した。今日、勝てたことは良かったと思うけど、大事なのは1年間通してこういう試合をやっていくこと。次につなげていきたいと思う」
Q:2失点では済まなかったほど、好セーブがいくつかありました。
「試合前からある程度ピンチは予測できていました。でも、最後は僕かもしれないけど、ゴールを守るのは僕だけじゃできないこと。自分自身、最後の砦としてチームの役に立てたことはうれしいけど、チームで守った結果。それの方がうれしい」
Q:2点ともセットプレーからの失点でした。
「もうちょっとお互い守備範囲を広げていくことが必要。去年と違うやり方だけど、馴れていくことと、練習していくことで解決すると思っています」
Q:これからの名古屋について
「準備の段階でやる仕事、ピッチの上でやる仕事と、一人ひとりやるべき仕事がハッキリしていた。これからこれを確立していくことで、チームもよくなっていくし、チームのスタイルを築き上げて行けると思う」
●杉本恵太選手(名古屋):
「悪い時間帯が多くあって、そこを我慢して、少ないチャンスに決められて良かった。みんなで、開幕だから思い切ってやっていこうと臨んだので、それがチームとしていい方向に出たと思います。開幕でこれだけできたことに満足しています」
Q:得点は玉田選手のアシストでしたね。
「僕としては、すごくやりやすいパートナーだし、溜めて出してくれるのでやりやすい。得点シーンでは、言いボールを出してくれたので、僕は気持ちで押し込むだけでした。去年は、得点して次の得点まで間が空いてしまっていたので、今年はもっと得点したいし、得点にこだわってやっていきたいです」
●古橋達弥選手(C大阪):
「全員で点を取りに行く形、サイドから入れて、こぼれ球を拾うなど、意図が分かったので、戸惑いはありませんでした。前半は、名古屋のDFがいい守備をしていたから、なかなか裏に抜けられなかった。後半は良かったけど、チャンスで取りきれなかったところが、負けていたと思う。個人技でもいいからもうちょっとやっていきたいし、流れの中で点を取りたい。まだリーグ戦は始まったばかりなので、しっかり気持ちを切り替えて、ズルズル行かないようにしたいです」
●河村崇大選手(C大阪):
「3点ともコミュニケーションで防げる失点だったと思う。ああいうところを厳しくいかなきゃいけないし、ドリブルで来ると崩される場面があるので、修正していきたい。DF陣で話し合っていかなくてはいけないと思う。課題が見えたので良かったと思います」
以上















