3月5日(日) 2006 J1リーグ戦 第1節
横浜FM 4 - 1 京都 (15:35/日産ス/23,607人)
得点者:'3 マグロン(横浜FM)、'30 久保竜彦(横浜FM)、'37 久保竜彦(横浜FM)、'80 マルケス(横浜FM)、'81 パウリーニョ(京都)
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●岡田武史監督(横浜FM):
「開幕戦というのは、どんなチームにとっても難しいもので、それに勝ったのだから、結果的には満足しています。ただ後半に、サッカーの流れが悪くなって、形もつくれず押し込まれた。選手たちも満足はしていないと思う。後半も、もっといいプレーができるポテンシャルを持っている選手たちなので、これからもっと上向いてこなくてはいけない。久保は、1点目はごっつぁんゴールで、2得点以外にも3、4回チャンスがあったのだから、もう1点ぐらい決めても良かった。ただノッキングしないでチームプレーに入ってくれて、この点には満足しています。
マルケスと久保のコンビネーションについては、正直、もう少しやれるはずだと感じている。紅白ゲームなどでは、もっとスムーズにいっていた。まあ合流して3,4日だから仕方がないかもしれないが・・・。マルケスは、自分で打開もできるし、パートナーに合わせることもできるプレーヤー。だから、今後はもっと合わせてくれると期待している。
きょうの勝利は、私の中では決して快勝というわけではない。スコア的にはそうかもしれないが、当然できることで、やれていないことがたくさんあった。例えば3点差になってから中盤のサポートが遅れて、ボールも動かなくなってしまった。どんな状況でも恐れることなく自分たちの全力をぶつけるというウイニングマインドが、まだまだできていないということだろう。
守備は、今年はある程度、目をつぶっても攻撃に重きを置いてやっているので、さぁ守ろうという局面で、なかなか守り切れない。3バックの個人のポテンシャルが高いので、何とかしのいではいるが、修正すべき点は、まだまだあると思っている。」
以上















