3月29日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
名古屋 1 - 3 甲府 (19:01/瑞穂陸/4,301人)
得点者:'22 長谷川太郎(甲府)、'48 バレー(甲府)、'59 石原克哉(甲府)、'89 増川隆洋(名古屋)
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●フェルフォーセン監督(名古屋):
「今、非常に厳しい段階にいるということは明確だと思います。1週間で状況が一転してしまいました。甲府の最初のチャンスがファーストゴールに結びついてしまいました。
名古屋はそれほど決定機を作るチャンスがなかったですし、たとえチャンスがあっても決定力がなかった。あと少しでクロスが上がらない、あと少しでシュートが決まらないなど、あと少しでできないという場面が多かったと思います。こういったところがポイントとなって、選手の自信につながらない大きな原因になって、プレッシャーになっていると思います。そういったところを変えていかなくてはいけない。私の今後の役割は、こういったところを変えていくことだと思います」
Q:「あと少し」の部分は、選手の質なのか?戦術なのか?
「どちらでもあると思います。1週間前は違った状況でしたし、それ以前の4試合はできていたことだと思います。自分たちに批評的になることも必要だが、ポジティブな点を見つけることも必要だと思う。(リーグの)大分戦の前、鹿島戦、福岡戦ではできていたことなのですから」
Q:今日の選手起用については?
「今の段階でのベストメンバーを起用しました。豊田はケガがあり、リスクが高かったし、吉村についてもプレシーズンマッチでケガをして、いままで無理をしていた部分もあるので、ここで休息を与えたいと思いました。リーグ戦と同じ判断でメンバーを決めました」
Q:(リーグ戦の)次の浦和戦(4/2@埼玉)までに、立て直しの策はありますか?
「もちろん変えなければいけない。変えるのは私の役割だと思います。ただ、1日じっくり考えたいと思います。チームとして今後やっていかなくてはいけないのは、やはり得点力を高めることだと思います」
Q:鴨川選手の初先発についての評価は?
「久しぶりの公式戦だったので難しかった部分はあったと思います。(2トップが)玉田と豊田だったら、もう少しアグレッシブに行けたと思います」
Q:ここ2試合、増川をFWで起用していますが。
「ここ2試合は、やはりパワー、体の大きい選手が欲しいと思い、使いました」
Q:ここ2試合で6失点は、システムの問題なのか?
「DFだけの問題ではなく、チーム全体の問題だと思います。もっとチームでケアしなければならない。今日の試合では、先に1点取られてしまって、前へ前へ出て行ったことによって、スペースが大きく開いてしまい、そこを突かれたと思います」
以上
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