3月29日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
名古屋 1 - 3 甲府 (19:01/瑞穂陸/4,301人)
得点者:'22 長谷川太郎(甲府)、'48 バレー(甲府)、'59 石原克哉(甲府)、'89 増川隆洋(名古屋)
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●鴨川奨選手(名古屋):
「久しぶりのスタメンでしたが、最初の流れは良かったので、あとは点が取れていれば良かったと思います。僕のところでクサビになって、ためを作り、スギ(杉本選手)の足を活かすというのを狙っていました。練習では点も取れていたし、使ってもらえれば、次は点を取れる自信があります」
●秋田豊選手(名古屋):
「ミスが多いよね。ここを直さなくちゃ。この2試合6失点のうち、どっちの試合も最初の2失点がセットプレーや簡単な処理のミスから。その辺を改善していかないといけない」
●杉本恵太選手(名古屋):
「試合の入りは悪くなかったです。でも前半にチャンスがたくさんあったのに、点が取れなかったのでくやしいです。前半に点が取れていれば決まっていた試合だったと思う。自分としては裏も狙っていけたし、1対1の場面もあって、チャンスはあった。ただ、決定力がない。反省点が多い試合でした」
●山口慶選手(名古屋):
「最初の失点はクリアできていればよかったという場面だった。前半はよくボールも回っていたし、いつ(点が)入るんだろうと思っていたのに、こういう結果になってしまった。後半はすごい蹴ってしまった部分もあるし、終わって考えてみたら、もう少しつなげていけたかなと思う。僕は直志君(中村選手)とは違うし、シュートに行けと言われても同じようには行けない。でも、今日の試合では、自分の良さが出せたと思う。納得まではいかないけど、今年取り組んできたことがピッチでできたところもあったし、そういう部分はよかったかなと。(リーグの)浦和戦まで時間がないけど、やるしかない。みんなで話し合って改善していきたい」
●バレー選手(甲府):
「ゴールが決まってよかった。まだチャンスはあったけど、入るときは入るので気にしていないです。コンディションはだいぶ良くなったので、また次、頑張ります」
●松田勉選手(甲府):
「今日は勝ちたかったので、いい結果になってうれしい」
Q:前節からデビューして2戦目。手応えは?
「まだ、そんなにつかめていないです」
Q:名古屋には同期の山口慶選手がいたが、対戦して感想は?
「試合前に、マッチアップがあるかなと思っていました。話はしていないけど、お互い尊重しあっているので、いい試合ができたと思います。でも、やっぱりアイツはうまいですね(笑)」
以上















