3月29日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
C大阪 1 - 0 磐田 (19:00/長居/5,461人)
得点者:'65 森島寛晃(C大阪)
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●山本昌邦監督(磐田):
「ナビスコカップのスタートということで、メンバーがだいぶ変わってスタートした。チームのテーマとして攻守の切り替え、西澤のところのストロングポイントを抑えるという守備はやれたんじゃないかと思うし、全体のバランスをとることもやれたのではないかと思う。そんな悲観する内容ではないと思うが、前線でタメが作れなくて、押し上げられない状況の中で、どうしても苦しくなってしまう。点を取って早く流れに乗れる展開を作っていかなければいけないと思う。早い時間にアクシデントがいくつか出てしまった。佐藤のひざ、カレンの足首、金のハムストリングと今後にいくつか影響が出てしまうかなというのはあります。最後、注意していた森島にうまく動かれてしまってやられたが、これはさすがだなと思った。一方で我々の若手が、船谷、森下、松井も突然の出番でまずまずのプレーを見せてくれましたし、茶野も存在感を出してくれた。チームの可能性、安定性はあるので、後は点を取れるかどうかというところの辛抱かなと思う。セレッソの前の切り替えの速さに対しては非常によく踏ん張って抑えたが、タフな戦いの中で、局面でのセレッソのタフさはさすがだと思った」
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