3月29日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
浦和 2 - 0 F東京 (19:01/駒場/16,065人)
得点者:'62 エスクデロ(浦和)、'89 酒井友之(浦和)
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●増嶋竜也選手(F東京):
「(DFラインは?)ワシントンにジャーンが付いていたので、僕がひとり余る感じだった。失点シーンは、マークのズレを突かれてしまった。点を取れるときに取らないと厳しいですね。攻撃は信さん(川口)が起点となっていてリズムは悪くなかった。阿部さんもよく走ってくれていたのだが…。ワシントンは当たってもビクともしなかったが、それほど自由にやらせることはなかったと思う」
●川口信男選手(F東京):
Q:後半はだいぶ攻撃がかみ合ってきたように見えたが、ゲームプランとして前半は守って、後半は攻めるといったようなことはあったのか?
「とくにそういうプランはなかった。いつもどおり攻撃にいって、勝利をめざすことに変わりはなかった。後半はチャンスが多かったが、生かせずに残念。ルーカスとのコンビネーションも試合を重ねるごとによくはなってきている。チャンスを決めるか、決められないかは個人の問題」
●エスクデロ選手(浦和):
「頑張ってやってゴールという結果を出せてうれしい。(代表組が不在のなか)チャンスは1回だけなので、それをものにできたのはよかった。相手は激しくきていたが、チームとしてしっかりと戦うことができた。代表組がいなくても浦和が日本一だということを証明できたと思う」
●相馬崇人選手(浦和):
「(先発出場は)久しぶりだったので入り方が難しいと思っていたが、わりとスムーズに入ることができた。いつも勝負できるわけではないので、初戦としては悪くなかったと思う。チームとして勝てたのもよかった。ワシントンのこぼれ球などをねらっていたが、相手もガツガツ来てたし、なかなか思うようにはいかなかった」
●酒井友之選手(浦和):
「自分もゴールできたし、チームが勝ててよかった。代表組が不在のなか、今まで出れてなかった選手が入ったなかで、結果が出たのは大きい。立ち上がりから激しい試合展開だったが、よく集中して戦えていたと思う」
●岡野雅行選手(浦和):
「前半はいいペースで戦うことができた。代表組が不在だが、主力がいないときこそ勝たなければいけないと思う。自分としても、こういう試合で印象に残るプレーをしなければ出場機会が回ってこない。セルヒオ(エスクデロ)がいいところで決めてくれた」
●ポンテ選手(浦和):
「前半はチャンスがたくさんありながら決めることができずに、後半はチャンスが少なかったが、そのなかで得点することができた。(相手MF伊野波がマンマーク気味で付いてきたが?)それほど厳しくは感じなかったが、相手がくれば周囲のフリーな選手にパスをすれば問題ない」
Q:先制点を決めたエスクデロ選手について
「若いし将来性のある選手だと思う。今日はよく決めてくれたし、これからも頑張ってくれると思う」
以上















