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【J1:第7節】甲府 vs 新潟:試合終了後の各選手コメント(06.04.08)

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4月8日(土) 2006 J1リーグ戦 第7節
甲府 0 - 4 新潟 (14:00/松本/14,599人)
得点者:'46 矢野貴章(新潟)、'63 鈴木慎吾(新潟)、'69 田中亜土夢(新潟)、'89 河原和寿(新潟)
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●矢野貴章選手(新潟):
「やっと点が取れたという感じ。前節から中原とコンビを組んでいるが、彼の高さを信頼してプレーしている。それが結果につながった。中原とは後半が始まる前に、相手は前に強いので、負けないようにボールをキープするよう確認しあった」

●鈴木慎吾選手(新潟):
「いい感じでボールがつながったので、狙い通りにシュートを打てた。利き足の左ではなく、右足でのシュートだったが、普通に打てた。アシストも決められて結果を残せたのは良かった。ただ、これで満足しないようにしたい」

●田中亜土夢選手(新潟):
「慎吾さん(鈴木)からクロスが入ったとき、自分がつぶれて、後ろの誰かが打ってくれれば、と思っていたが、ちょうど自分の前にきた。リーグ戦では初得点。とにかくうれしいです」

●河原和寿選手(新潟):
「シュートは狙っていこうと思っていたが、まさか得点できるとは。どんな感覚だったのか、あまり覚えていない。ただ、この手ごたえを次につなげないといけない」

●ファビーニョ選手(新潟):
「(故障が癒えて、今季初出場)またピッチに戻ってくることができて感動した。サポーターにお礼を言いたい。まず走って点に絡むことを考えていた。いい感じでプレーできたと思う。接触プレーもあったが、故障部分には影響ない」

●林健太郎選手(甲府):
「前半はそれほど悪くはなかったが、後半の立ち上がりに失点してしまったのが痛かった。立ち上がりを凌いでいれば…。前半は押し込まれていたが、うまく対応できていたと思う。後半先制されたあとの3点は、うちも前がかりにならざるを得ず仕方ない。なかなかペースを握ることはできなかったが、いつもペースを握れる試合ばかりではない。そういう時にどう戦うか、ということが今後の課題。すぐにナビスコの試合があるので切り替えたい」

●長谷川太郎選手(甲府):
「相手に大きいボールを蹴られてしまったことで、後ろがかりになった部分があった。そこから、うまくボールを回すことができずに、自分たちのペースが作れなかった。今日に限ってはそれがすべて。そこは今後修正しなければ…。(古巣新潟との対戦だったが、意識は?)とくに意識はなかった。僕がいたときの選手はもうほとんどいなかったので…。普通にできました」

以上
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