4月8日(土) 2006 J2リーグ戦 第8節
愛媛 1 - 1 水戸 (14:03/愛媛陸/2,422人)
得点者:'9 田中俊也(愛媛)、'25 吉本岳史(水戸)
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●前田秀樹監督(水戸):
「愛媛はかなりアグレッシブなサッカーでホームでは負けていませんでしたし、前節もいい試合をしていました。前からプレッシャーをかけてきて、自由にやらせてくれないと思ったので、まずはシンプルにやろうということが1番のポイントでした。
また、前節とは違う岩館、岡本、秋田という若い選手を入れて、新しいメンバーも組み替えました。愛媛の右サイド森脇選手が強いと思ったので、右を上がらせず、(上がってきたときは)その裏を突くことを狙いました。そのためにウチの右サイドから相手の左のディフェンスラインの裏をシンプルに狙いました。
最初はうまくいきましたが、先に1失点したこととで急遽プランが変わり、時崎の怪我で1枚カードを失ってしまったことで、なかなかFWを投入することができませんでした。選手は変えてみたのですが、なかなかンビネーションも上手くいきませんでした。逆に愛媛の激しいプレス、素早いパスワークで守備が混乱しましたが、負けゲームで今日はよく引き分けに持ち込んだゲーム内容だったと思います」
Q:前線からプレスをかけず、愛媛のDFラインには自由にボールを回させていましたが?
「愛媛は勝っているゲームでは前からプレスをかけるチーム、攻撃型のチームには強いと感じていました。また、カウンターを得意とするので、前から行くとバックラインを押し上げなければならず、ラインの裏を突かれるとキツイと思いラインを下げました。
後は最終ラインとボランチの間を突かれないよう、カウンターをされないように守備ではその部分を埋めていつもと違うサッカーをしました。4連敗していて、チームはいいサッカーをしていても負けていると雰囲気が悪いので、何とか勝点1を取ろうと、最悪引き分けでもいいと思ってそういう作戦を取りました」
Q:新規参入チームにドローの結果でしたが?
「1、2位のチームと(それ以外のチームは)差があるかもしれませんが、ほかのチームに差はないと思います。勝っているチームは勢いがあって、戦術や実力よりも勢いで勝てる時期もあります。ただ1回狂うとずるずるきてしまいます。これまで対戦して技術がしっかりしている柏や東京Vでも、勝たなければというプレッシャーがあるので、しっかりプレスをかけて守ればJ1にいたチームといっても簡単には勝てないと思います。そこはJ2の面白さだと思います。今のJ2には飛びぬけたチームはないと思っています」
Q:吉本選手のチームへの貢献度は?
「昨季も彼が出ていない試合で負けが続いた時期がありました。彼が復帰してからDFラインが安定し、今季はキャプテンを任せました。プレーやラインの統率がしっかりできることなど、彼がいるいないでは(守備の)信頼度は違います。今季はGKの本間が怪我で、若い武田が出場していますが、彼がコーチングできない部分でも吉本を頼らざるを得ないところがあります。DFの要というだけでなく、チームの大黒柱でウチにとって貴重な選手です」
Q:時崎選手の怪我の状況は?
「昨年も怪我で1年間苦労して何とか復帰し、頑張ってくれていましたが…。じん帯を伸ばしたようで、致命傷ではないと思いますが復帰には2週間くらいかかるかもしれません」
以上
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