4月8日(土) 2006 J2リーグ戦 第8節
草津 0 - 0 仙台 (14:04/群馬陸/2,778人)
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●ジョエルサンタナ監督(仙台):
「こちらが攻めて相手が守るという展開で、前半も後半も似たような内容だった。相手の守備が非常に良くそれを超える攻撃ができなかったことから、この結果になった。勝点2を取りこぼしてしまった感じだ。勝っていれば、レイソルとの差が詰められただけに、残念だった。このリーグは難しい戦いだ。内容が悪くなかったことが収穫だが、内容が良いだけでは勝てない。決めるところを決めないといけない。これが、サッカーです」
Q.攻撃で足りなかった部分は?
「落ち着きですね。ゲーム前に雨が降ったりした悪いコンディションの中で、ダイレクトでシュートを打ったりして、難しくしてしまった。シュートまではできていたのですが…。また、相手のキーパーのポジショニングも良かった。その点では、相手をたたえるべき。相手は今日のゲームの目標を達成したかもしれませんね。今日は何本シュートを打ったか分からないが、前のゲームではうちが圧倒的に攻められていたのにチャンスを決めて勝ったゲームがあったし、これがサッカーの試合だ」
Q.下位チームとの戦いで勝ちへの気負いはあったか?
「今日のゲームでは、守備的な相手に対してゲームを支配できていたので、そういうものはなかったと思う。リーグは始まったばかりだが、今後も似たようなゲームがでてくるだろう。大切なことは、ホームでもアウェイでも、自分たちのサッカーをすることだ。今日のゲームの最大の目的は、柏との差を詰めることだった。J2は柏、東京V、仙台、横浜FCなど上位チームが入れ替わってきて、今後は全く予測ができないだろう」
Q.選手交代がなかったが?
「いいプレーができていたから、交代の必要がなかった。多少の修正部分はもちろんあったが、交代してさらに良くなるとは思えなかった。また、交代によってチーム全体が混乱する可能性もあった。今日は、ほとんどの選手がゴールのチャンスがあったし、それも決定的なものばかりだった。最後の精度が足りなかったのが引き分けの原因だ」
以上
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