4月8日(土) 2006 J1リーグ戦 第7節
名古屋 1 - 1 京都 (15:04/豊田ス/15,311人)
得点者:'50 中村直志(名古屋)、'64 パウリーニョ(京都)
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●柱谷幸一監督(京都):
「先に点を取られて追いついたゲームだったので、勝ち点1が取れて非常に良かったんじゃないかと思っています。選手たちも最後まで非常に良くファイトしてくれたし、良く走ってくれたと思っています。間にヤマザキナビスコカップが入りますけど、その次の浦和戦に向けて、またいい準備をしていきたいと思っています」
Q:後半、名古屋がシステム変更してすぐに失点してしまったのは、これに対応できなかったのが原因でしょうか?
「戦術的なところなので詳しくは言えませんが、名古屋がマッチアップしてくる形にしてきたので、そうなると個人の能力の部分になりますよね。後半の立ち上がりでかなり押し込まれたところもありましたけれど、攻撃の部分でも1対1のところでしっかりみんながやってくれたと思っています。
逆に残り15分は打ち合いになりましたけれども、名古屋がマンツーマンできていた分だけ少しスペースがあったので、そのスペースをうまく使いたかったんですが、タケ(林)も少し足が止まって真ん中にしかいられない状態だったので、もう少し動ける選手を早めに入れれば良かったかなというのはありますが、フィジカル的にはウチの方が上回っていたと思います。1試合通して、前半と後半で相手のシステムが変わりましたけれども、斉藤がうまくゲームをコントロールしてくれて、彼のおかげで非常にうまくいったと思っています」
Q:DF、特にCBの2人(大久保、登尾)の評価は?
「名古屋のワントップの選手(平林)は、あまり経験がないし、あれくらいの相手だったら十分抑えられる力をあの2人は持っているんじゃないかなと思いました。今日はそういう相手だったんですが、例えばワシントンとかジュニーニョとかだったら、抑えられるかどうかというところで真価を問われると思うんですけど、今日に関しては完璧な守備をやってくれたんじゃないかと思います。細かい修正点はたくさんありますが。他の選手たちもJ1の戦い方に馴れてきたというか、普通にやれるようになってきているので、チームの状態は上向きになってきたと思います」
以上
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