4月8日(土) 2006 J1リーグ戦 第7節
F東京 3 - 1 磐田 (16:03/味スタ/24,214人)
得点者:'22 ルーカス(F東京)、'25 村井慎二(磐田)、'42 ルーカス(F東京)、'66 栗澤僚一(F東京)
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●栗澤僚一選手(F東京):
「DFに関しては皆気持ちが入っていて前線でボールを奪って攻撃ができた。こないだの横浜FM戦で引いて守ってなかなか攻められなかったので前から守備をしようと話し合っていた。今日の試合は皆で声を出してマークの受け渡しやルーズボールが拾えた。試合に入る前に、気持ちを入れていこうと言ってから試合に臨み、意図通りに気持ちが入っていていい試合ができたと思う」
●茂庭照幸選手(F東京):
「今日は全体的に足が止まる時間がほとんどなく、前から守備に行くし、コンパクトにできた。向こうが上手くこちらのシステムにはまった。陽平(梶山)とクリ(栗澤)がすごく良かったと」
Q:ストッパーでコンビを組む増嶋選手に関しては?
「自分の相方に求めるものはヘディングの強さなので、増嶋はヘディングが強いのでばっちり。実は自分はヘディングがあまり好きじゃないのでね。競ってもらってそのこぼれとかをカバーしてくことを心掛けている」
Q:今日はジーコ日本代表監督も来てましたが
「相手に田中誠さんがいたので、ジーコの視線は意識したしモチベーションがあがった。3バックだと誠さんは代表の中で絶対的な存在だが、自分の得意な4バックなら対等に競えるチャンスがあると思っている。またワールドカップの23人枠を考えると3バックならばストッパーは5人入るかもしれないが4バックなら4人ストッパーが登録されるかもしれないということを考えると積極的にアピールをしていかないといけないと思う」
●ルーカス選手(F東京)
「今日はいいゲームができた。1点取ったすぐ後に失点してしまったが。今シーズンリーグ戦初得点を取れたのですごく嬉しい。なかなか決められずにいてずっと取りたかった。システムが変わったので馴染むまでは時間がかかると思っていたがそれが上手く機能しだしたと思う。今年はセットプレーの練習も時間をかけてやっていてその成果がでた。今日は勝って嬉しいが切り替えて次へ臨む。ナビスコカップでは、とても厳しいグループに入り、次の一戦がすごく重要だと思っている」
●今野泰幸選手(F東京):
「手ごたえはあったが、前半に関して自分のできやチームとしても失点してしまったので、満足はしていない。前半は相手にボールをまわされる場面もあったが、後半はチームとしての連帯感も生まれてきて、うまくバランスがとれていたので守備をしていても全然怖くなかった。多少のリスクをかけたディフェンスでも、中盤でボールがとれればチャンスになるので、積極的に責めていきたい。自分の左足に関してはだいぶ不安もなくなり、順調に回復している」
●徳永悠平選手(F東京):
「選手全体のバランスもよく、監督もある程度自由にやらせてくれたので、やっていて気持ちがよかった。攻撃に関して、自分の持ち味であるオーバーラップの時に、相手のDFが前に2枚いたのでなかなか前に出るのが難しかった。しかけるタイミングの重要性を改めて感じたので、今日の試合を次にいかしてこれからもがんばっていきたい」
●川口能活選手(磐田):
「2点目のあのルーカスのボレーは、あの高さからボレーが来るとは思わなかった。本当は予測しないといけないのだろけど、ちょっと驚いた。それでもこれからは反応できるようにしていきたい。自分はセーブを続けて流れを変えるようなプレーをしていきたい。相手の攻撃を防ぎ続けることが自分の為にもチームの為にもなる。今は自分にできることを全力でやっていくだけ。マークのところでの集中力、執念がFC東京の方が上回っていた。シュートを打たれるのは問題ないのだが、そういうところでの強い気持ちが大事。組織も大事だが個人の強い気持ちが大事。最後は1対1になるので。しっかりと練習して次の試合に備えたい」
●カレンロバート選手(磐田):
「前線で孤立する場面が多かった。背負ってきっちり落とすとか、振り向いてシュートなど、1トップとしての役割をもっとできるように、自分の技術とタイミングのレベルをあげたい。自分の持ち味をなかなか出せないが、今までとは違った種類のプレーもできるようにがんばっていきたい」
●田中誠選手(磐田):
「初めての4バックだったが、ぎこちなさはだいぶ減ってきたと思う。今日は連戦の疲れもあり、向こうの出足が早く体力の面で走り負けてしまった。具体的な失点に関しては、2点目は自分のミス。3点目はうまく崩されてしまったので、そういった部分をしっかり修正して次につなげたい」
●鈴木秀人選手(磐田):
「ルーズボールが拾えなかったし、1対1の場面で負けてしまっていた。1、2点目はあっさりとやられてしまった。最初から押し込まれていたし、攻撃が淡白だった。せっかく繋いでいってたのに大きなボールを蹴ってしまってもったいなかった。カウンターではなくパスを繋いでいくことで中の人数も増やせるので繋ぐサッカーをしていきたい。こういうゲーム展開をしてしまう日もあるが最初から自分たちのサッカーができるようにしていきたい」
●名波浩選手(磐田):
「マンマークの相手の守備にうまくはまってしまった。結果的には2点目がターニングポイントだった。能活(川口)がせっかくファインセーブでしのいだ後のコーナーキックからの失点だったので防ぎたかった。攻撃の形ではボールがうまく入らなかった。ダイレクトや2タッチで展開するのが理想。前半はそういうサッカーができたが後半は中々できなかった。一本前線にパスを入れてから展開していきたい。大事なところでミスをしてしまっていた。相手が中々自由にさせてくれなかった。大分もFC東京も厳しい守備だったので皆ストレスを感じていると思うのでリフレッシュして次へ臨みたい」
以上
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