4月8日(土) 2006 J1リーグ戦 第7節
大宮 2 - 1 横浜FM (15:05/駒場/8,370人)
得点者:'32 桜井直人(大宮)、'37 久保竜彦(横浜FM)、'76 小林大悟(大宮)
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●三浦俊也監督(大宮):
「このところ良いゲームはしていましたけど、自信を失いかねないようなところだったので、今日は内容より勝ちがほしいという試合だった。そう選手にも伝えました。ここまでの試合は悲観するような試合ではなかったので、自信をもって思いきっていこうという入り方をしました。相手の攻撃に関しては、マルケス選手がどちらかというと我々の右サイドに流れてドゥトラと絡んでチャンスをつくる、というところをケアしなくてはいけませんでした。案の定そこのところからクロスが入ったり、前半30分くらいのところで決定的なピンチが何回かみられた。そこを、こちらはゾーンで守っているので数的に多かったり、3-5-2と4-4-2のミスマッチの部分、そこが改善ポイントでした。相手が3バック、こちらが2トップで、間で案外ボールが受けられていましたので、そこのところもうまく利用したいなと後半は思いました。後半は、マルケス選手の攻撃力にだいぶ慣れたなと印象を受けていた中で、吉原を入れて勝負をしようという感じだったのですが、小林大悟が素晴らしいシュートを決めてくれて、こちらとしては願ったり叶ったりのゲームだったと思います。選手は、とても規律良く、なおかつアグレッシブにやってくれたと思います」
―ようやく結果が内容についてきたが。
「今、マリノスとレッズが一番優勝に近いチームではないかと思っています。シーズンは長いですから、どこかで波が来たりはするでしょうけど、ポテンシャルではそうだと思います。一つ勝てたとうことは自信にはなるとは思いますけど、まだまだ我々には克服しなくてはならない課題が残されていますし、喜ぶのは今日まででまた明日から次の準備にかかりたいと思います」
―2点取れたことは大きいのでは?
「本音を言うと、実力的に1点は取れるかなと思っていました。2点をマリノスから取るのは、ディフェンスも堅いし現実的に考えづらいと思ってました」
―小林大悟に関しては?
「攻撃の部分では1得点1アシスト。ほとんどの点に絡んでいるし、もちろん非常に信頼して使ってます。内容的にはひとりに頼っているわけではないけど、一人に頼らないで、他の選手がもっと点に絡むといいなと思ってます。今のパフォーマンスに関してはもちろん満足しています」
―ボランチ2人について。
「ボランチができそうな選手が5人くらいいるんですが、誰が1番で2番でというのはない。ただ、相手が強くしっかりした守備をしたい場合、今は片岡とマーカスがディフェンスの強さという部分があり、それで貢献してくれてると思います」
以上
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